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高速鉄道Renfeでセビリア(セビーリャ)へ!簡潔にレビューするわよ

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2018年12月、スペインのセビリア(セビージャ)へ旅行しました。

節約旅行のため、マドリッドからは飛行機を使わず、高速列車の旅。とは言っても多少時間がかかるだけで(2時間半程度)、列車内は快適でした。

ちなみにもっと安い長距離バスもあるようですが、6時間かかるそうなので却下。

マドリッドの空港から鉄道の駅(アトーチャ駅)までは地下鉄などでも行けますが、直行バスの利用が便利です。

 

高速鉄道Renfeのチケットは日本からインターネットで予約。

節約旅行とは言え、2時間以上の旅だし、飛行機よりかなり安いし、ということで一等車を奮発しました。

一等車は時間によって食事や軽食がつきます。そのため、乗る電車によって値段が違います。

あと、スペインは食事の時間が日本より遅いので、私の場合は午後2時頃の列車でランチが、帰りの午前中の列車では軽食が出ました。

 

列車内のシートは三列。片側二列、もう片側が一列です。

食事は客室乗務員がワゴンで運んでくれ、飲み物はジュースやコーラなどのソフトドリンクはもちろん、ワインも選べます。

まるで機内食みたい!食後にはコーヒーか紅茶のサービスもあります。

メニューは、スープ、パン、チーズ、オムレツに肉のソテー、そしてパスタとかなりのボリューム。バターや小さなオリーブオイルのボトルも好きな物を選べます。

食事の後にも、お水とナッツの袋が配られました。

帰りの軽食は、サンドイッチふたつとビスケットにチョコレート、そして飲み物も選べました。

ちなみに二等車は食事やスナックのサービスはありませんが、食堂車の利用ができます。

 

 

さて、セビリアはタパス発祥の地だとか。いたるところにタパスバーがあります。

観光客が多い場所ではお値段もそれなりなのですが、裏通りなどにある地元の人が集まっているようなお店は、観光客向けのお店より安いようです。

ただし私が入ったお店は、メニューはスペイン語のみ、お店の人も英語を話さなかったのでちょっと困りましたが・・・。

ホテルは中程度のホテルを利用。

中心街からは少し離れていましたが、バスの便が良かったし、街自体がそれほど大きくないので、中心地まで歩くことも可能でした。

 

ところで、ホテルの朝ごはんってバカ高いですよね。私は朝ごはん抜きの宿泊のみにしました。

ではどうするか・・・というと、地元のスーパーでパンやハム、チーズ、飲み物などを調達するのです。

スーパーは夜10時くらいまで開いているお店もあります。物価は日本と同じくらいか、もしかしたらちょっと高いかも。

スーパーで朝ごはんを調達する場合のちょっとした小技として、私はタッパと小さなナイフ・フォーク・スプーンを持参します。

タッパは食器代わりにも使えるし、ハムなどを入れて冷蔵庫に入れておくこともできます。

パンは日本のようなカットした食パンがないことが多いですし、ナイフはパンを切るのに重宝します。買い物に行く前に、ホテルの部屋の冷蔵庫の大きさチェックは必須です!

 

ただ、高速鉄道に乗る時に飛行機並みの荷物チェックがあるので、ナイフ等はプラスチック製の物がお勧めです。

地元スーパーでの買い物は楽しいですよ!

節約した分、観光は思い切り楽しむのが私の流儀です。

(55歳・女性)

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