海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

ベトナム

ベトナムのローカルフードを語る!フォーやバインミーが魅力

投稿日:

 

2018年8月に一か月間ベトナム社会主義共和国に行ってきました。

アジアでも人気のあるベトナム社会主義共和国は日本人観光客も多く、小さい国ながら良い処のある国でした。

 

何よりご飯がおいしいんです。

まずベトナム社会主義共和国といえばフォーでしょうか。

フォーは米粉からできており、うどんやそば、ラーメンなどの小麦粉の麺類と異なりさっぱりいただけることから現地の人は朝ごはんとして食べます。

フォーにも種類があり、鶏肉や牛肉を使ったフォーがあり、そこになんの野菜かわからない草をたくさんトッピングするのが主流でした。

 

麺類といってもフォーだけでなく、ブンもあります。

ブンはフォーよりも太くうどんのようなイメージの麺類で、これがまたおいしいです。

私はブンと魚介ベースの甘辛い汁にたくさんの野菜を載せて食べるブン・チャーが非常においしく感じました。

汁が日本人も好きな味わいで、食品において様々な味がすることをおいしいとみなす東南アジアの料理の中で珍しくほっこりと食べられる食べ物でした。

 

 

そしてフランス統治下に定着したフランスパンを使ったバインミーは町中どこでも見かけられます。

野菜と垂れ付きの肉が挟まったサンドイッチですが、気軽に食べれる上に、味のバランスも良く、何よりボリューミーで安いです。

バインミーの有名店なども存在しますが、やはり混んでるだけあって店員が英語を話せたりシステムがはっきりしていたりとさすがの経営力でした。

 

ベトナム社会主義共和国の食事で気を付ける点は衛生面とパクチーだと思います

衛生面に関しては日本と比べ物にならず、飲食店で箸やスプーンを使用する際にはウェットティッシュなどで吹くことをお勧めします。

これは現地の人も日常的にやることで、店に対する侮辱には当たらないという考え方が一般的です。

それ以外にも露店などで食品を購入して食べると食あたりの可能性が高くなります。現地の人はなぜかおなかを壊しませんが、私たちは避けた方が賢明です。

 

そして、パクチーに関しては、すべての料理にはいているわけではありませんし、日本のようにパクチーだけを大量に食べたりすることもありません。

観光客に慣れている店ならパクチーを抜いて作ってと頼むことも簡単です。

日本におけるパクチー文化の方が少し異常な感じを受けるのは私だけではないと思います。

しかし、やはり様々な味の一体化を美味とする彼らの食文化の中では香草は欠かせないものですのでパクチー以外も香草は多用されます。

ぜひ克服してから行くことをお勧めします。

(21歳 男性)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。

【3大特典&シークレット特典✕3】

 

-ベトナム

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.