海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

ドイツ

デュッセルドルフとケルン大聖堂に行ったレポート

投稿日:

 

2018年の2月にドイツ旅行に行きました。

訪れた都市はデュッセルドルフとケルンです。

まずデュッセルドルフですが、日本企業が多く進出している都市で市内にはインマーマン通りという日本人街があり、ドイツ人も気軽に行けるような日本食やラーメン店が多くありました。

今回ドイツのパン屋を巡ろうとしていましたが、日本のパン(あんぱん・クリームパン・メロンパン)を置いているお店がデュッセルドルフにもあり、ほとんどは日本人駐在が利用しているようでした。

 

市内はとてもきれいで日本にはない洋風な建物がいっぱいありました。特に並木道で有名な「ケニーヒスアレー」と呼ばれるところはとてもおしゃれで観光客でにぎわっていました。

ただ冬に来ていたのもあって並木の葉っぱが少ないのが残念でした。

また旧市街地にあるマルクス広場にはヴィルヘルム2世の像があり、中世ヨーロッパの時代を感じることができましたのでここはおすすめです。

食べ物に関してですが、アルトビールで有名な「シューマッハ」というお店に行きました。

ここは現地で有名なビアホールでビールはもちろん、ドイツのソーセージやザワークラフト(酢漬けの大根)などを楽しむことができました。

注意しないといけないのはグラスが空になる店員さんが勝手にビールを入れてくる点です。

もう飲めない場合はグラスのうえにコースターをのせるとビールを入れなくなりますので覚えておくとよいかと思います。

 

 

2つ目に訪れた都市はケルンです。

デュッセルドルフとは距離的に近いところにあります。

ケルンの見所は何と言っても世界遺産のケルン大聖堂です。

入場料を払ってラセン階段で上まで行きました。

体力には自信がありましたが、かなり息切れしました。

ただ聖堂の上からの見晴らしは最高で、多くの観光客がいました。

 

また一階の大聖堂の中はカラフルなステンドグラスの絵があり、その迫力と芸術的なセンスにはかなり感動しました。

2月のちょうどカーニバルの時期だったので大聖堂の周りには多くの出店があり、「ベルリーナ」と呼ばれる揚げパンが多くありました。

ベルリーナは通常は揚げたパンの中にラズベリージャムが入っているのがオーソドックスですが、この時期になると種類が増えるので、甘いもの好きにはたまらないパンだと思います。

最後にケルンのお土産を買う場所としておすすめしたいのはオーデコロンの元祖と呼ばれている「4711」の本店です。

ケルン大聖堂の近くにあるのでついでにいける場所にあります。

店内には香水瓶が大量にあり選ぶのが困難なほどでした。私は香水はあまり興味がありませんでしたので手ごろな値段のセッケンを購入しました。

以上2つの都市の紹介でした。

 

ほかにもいろいろな見所があり、紹介しきれない観光地が数多くありますが、少しでもドイツに行かれる方の参考になれば幸いです。

(31歳・男性)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。

【3大特典&シークレット特典✕3】

 

-ドイツ

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.