海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

中国

上海を旅行したら更年期の症状も和らぎ元気復活ですのよ

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元号が改元される4/30~5/5まで中国の上海に行ってきました。

私にとって海外旅行は2度目です。

この年になって2度目とはなんと少ないことかと思いますが、小心者で臆病なくせに忙しくゆっくりできず自分で旅行日を決められないツアーには参加したくないという勝手な理由で海外旅行は避けていたのでした。

 

そんな私が今回上海に行くことになったのは義妹が上海の近くに住んでいるということと娘も一緒に行ってくれるというチャンスに恵まれたからです。

一人ではどうしても言葉の壁がありせっかく旅行にきたのにホテルにこもりっきりになってしまうことになりかねません。

身内ならば遠慮なくわからないこともすぐ聞けるし、ついていけば何とかなる、と思い、思い切って行くことにしたのです。

 

行きは上海の浦東空港に着きました。やはり空港から日本とは違いました。

何もかもが大きくゆったりとしており、装飾性はありませんが直線的な建物の景観がよりいっそう大きさ広さを感じさせました。

世界最速のリニアモーターカーが浦東から出ているということだったので乗ってみることにしました。

速い,速い。

普通の電車だったら1時間20分くらいかかるところを30分で行きました。

 

おりてさあ普通の地下鉄に乗ろうとするのですが地下鉄の切符の買い方がわからない。

誰かに聞こうにも言葉が通じない。英語も通じない。

何回も同じ事を画面と格闘しているといかにも中国のおばさんといった感じの方が指さして教えてくれました。

謝謝。

二人で何とか地下鉄に乗って義妹と待ち合わせの場所に向かいました。

 

 

人が多いのなんのって。

そして上海の方も皆スマホを見たり話しかけたりして歩いています。

中国では日本よりもスマホが手放せないということです。

私もスマホを持ってはいるのですが5年前に購入した物で画面は小さいし、電池はもたないし、目は見えないしで困りました。

海外旅行にはスマホは必需品で自分に合った物を何年か毎に買い換えるべきだなとそのとき思いました。

 

やっとのことで義妹と会い、中国で最も高い建物、上海タワーにのぼってみようということになりました。

はいってみたものの物々しい厳戒態勢でパスポートの提示はもちろんのこと、荷物もベルトコンベアーにのせ、棒のようなもので身体検査をされまるで空港みたいです。

いろんな係の人がたくさんいます。

義妹によると、社会主義の国だから仕事をたくさん作る必要があるんじゃないかということでした。

確かに人が多いとそれだけ仕事の種類も必要です。

 

入るのは大変でしたけど登るのはほんの数秒でした。

さすがに景色はすばらしかったですが。

PM2.5の影響か白くもやがかかっていました。

 

その後食事をとり外難と呼ばれる場所へ歩いて行ってみました。

人が多いのなんのって。流されるように歩き、きれいなビル群の景色を見ました。上海にきたんだなあと思いました。

5日の間おもしろい体験をさせてもらいました。もう時間がなくて詳しくはかけなくなってしまいました。

 

更年期の症状も和らぎ、元気になってかえってきました。

生きる元気をもらいました。

今まで中国の方について観光客の振る舞いなどでよい印象を持っていなかったのですが今回それが払拭されました。

行って本当によかったと思いました。

(56歳 女性)

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