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台湾

台湾台北市の国民性と衛生面を語りますのよ

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2017年8月に、友人と二人で台湾台北市へ旅行してきました。

今回は台湾の国民性と衛生面について。

 

初めに台湾の公用語は中国語と台湾語だそうで、他にも色々な言葉が使われています。

私達は大手旅行会社のツアーパックでの旅費だったので、特に言葉の問題を感じることはありませんでした。

実際現地へ行ってみても、中国語で「ニーハオ」と「シェイシェイ」とだけ言えればそれなりに話は通じます。

漢字でも大体の意味が分かるので、電車の案内表示や看板、メニュー名なども困ることなく楽しめました。

台湾は親日家の人が多く、特に年配の人は日本語を話せる人達がいます。

 

例えば道を尋ねた時、買い物や飲食店などで注文、会計をした時は丁寧に教えてくれました。

中には目的地まで道案内してくれた人もいて、聞けば必ず答えてくれます。

逆に英語が通じると思いきや、意味が伝わらず会話にならなかったので意外でした。

簡単な単語をそのまま聞いても分かってもらえず、最終的には漢字で筆談しました。

今回は台北市を中心とした旅行で、他の地域には行っていませんが、市内の人達は皆さん親切で優しい方ばかりでした。




唯一困ったことは、衛生面が良くないということです。

行く前からガイドブックで情報を得たり、知人から聞かされ知ってはいましたが、実際いってみると「やっぱり日本は清潔な国なんだなぁ」と思いました。

トイレを使用する際は、日本のトイレットペーパーのように柔らかく溶けやすい紙ではないので、そのまま流すことはできません。

専用ごみいれに入れるのですが、すぐに一杯になるので掃除のおばちゃんがしょっちゅう回収しています。

アンモニア臭のひどい所もあり、衛生的ではありませんでした。

ホテル以外はどちらかというと和式トイレが多いので、年配の方や小さなお子さんは使用しにくいと思います。

もちろんウォシュレットではありませんし、オムツ交換台やベビーチェアなどもありません。

 

他にも小さな飲食店は歩道に椅子とテーブルを出して屋台スタイルで食べたり、交通量の多い道端に座り込んで飲食したりと、潔癖症の人には向かない国だと思います。

日本と台湾は同じアジア国で、見た目もわからないくらいお互いよく似ていますが、やはり文化の違いはあり、カルチャーショックを受けることもありました。

 

初めて体験するときは驚きの連続でしたが、私も友人も全く気にしないタイプなので、現地に溶け込み、台湾の人達と同じスタイルで過ごしました。

またもう一度行きたい国です。

(44歳、女性)

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