海外旅行体験談の泉

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フィリピン

マクタン・セブ国際空港でのちょっとイイ話

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これは、私がフィリピンのセブ島へ行ったときのお話です。

友だち二人と7泊8日のセブ島旅行へ行った際、とても嬉しい体験をしました。

 

セブ島にある「マクタン・セブ国際空港」へは、夜の便で到着しました。

長期の旅行でしたので、私も友だちもかなりたくさんの荷物を持っていました。

友だちは大きなスーツケースとトートバッグで両手がふさがっている状態。

私は、スーツケースを2台持ってきていたので、友だちと同じく両手がふさがっている状態でした。

 

リゾート地であるセブ島の空港なので、私も友だちも高級感のあるラグジュアリーな空港を期待していたのですが、到着してみてがっかり…。

到着したエリアは、とても殺風景で、インテリアにもとくにラグジュアリー感やリゾート感がなく、びっくりしてしまいました。

それどころか、なんだかちょっと薄暗く、怖い感じのイメージでした。

「夜に着いちゃったから、いけなかったのかな…」、「なんかイメージと違うね…」などと友だちと言い合いながら、
ふたりともテンションが下がってしまった事実を隠しきれませんでした。

そんなちょっと残念な気持ちで、空港の外に出ることになりました。

 

 

私たちはツアー旅行などではなくて、個人手配をしている旅行でしたので、お迎えにきてくれるツアーコンダクターの方やホテルのスタッフさんなどはいませんでした。

要するに、自分たちでタクシーを捕まえなければならなかったのです。

私も友だちもある程度は海外旅行に慣れていましたし、英語も日常会話くらいであればできていたのですが、それでも空港の意外な雰囲気にちょっと怖くなっていました。

大きな荷物を両手に抱えながら、タクシー乗り場があるロータリーのようなところまで向かっていたのですが、空港の外の道はガタガタしており、
スーツケースを2つも持っていた私は、本当に大変でした。

そんな時、道にあった段差に片方のスーツケースの車輪がはさまり、なんと私はスーツケースごと派手に転んでしまったのです。

とっても痛かったですし、もう一方の手にもスーツケースを持っていたので、そちらを倒れないようにするのにも必死でした。

友だちが駆け寄ってくれましたが、彼女も両手に荷物を持っていたので、なかなか私のスーツケースを起こすことができません。

 

その時です。

ひとりの地元の女性が駆け寄ってきてくれました。

そして、私を起こしてくれた後、重たいスーツケースまで持ち上げてくれ、「大丈夫?」と言ってくれたのです。

とても心配そうな顔をしてくれていて、なんだかその女性の優しさがダイレクトに伝わってきました。

 

さんざんな旅のスタートでしたが、その親切な女性のおかげで嬉しくなってしまいました。

(25歳・女性)

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