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ベトナム

ベトナム・コンダオ島の国民性を3年間現地で働いた俺が語る

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私は、先日(2019年2月)に、ベトナムのコンダオ島という所に旅行してきました。

そこで、今回はベトナムの国民性について紹介させていただきます。

 

・国民性

私は、ベトナムで3年間就職をしておりました。

場所は、ベトナム南部のホーチミンです。業種としては、観光業をメインとするサービス業です。

ベトナムでは、ご存知の方も多いかと思いますが、自己主張が強く、家族愛が非常に強いです。

当国で仕事をしている際には、何度ベトナム人のスタッフと言い合ったか数え切れないです。

会社の上司からの支持を、彼らに伝えただけなのに、何故か私に強く反発される日々が続いていました。

彼らは、初めに契約した仕事内容を忠実に守り、契約以上の仕事や、契約外の仕事を任せられると、業務時間内であっても強く意見を主張してきます。

 

日本で生まれ、日本で育った私には、この慣習を受け入れるのに、多少の時間がかかりましたが、改めて考えてみると「働くことの醍醐味」を彼らは主張しているのだと

理解して、彼らの意見を受け入れられるようになりました。

職場環境では、このような性格を前面に押し出す国民性ですが、先日訪れたコンダオ島というところでは、丸っ切り違っていました。

 

このコンダオ島の国民性について、下記で紹介していきます。

コンダオ島は、ホーチミンから飛行機(直行便)で2h弱南下すると到着する、近年リゾート島として注目されている島です。

日本の感覚でいうと、沖縄の石垣島や、宮古島といったところでしょうか。

ホーチミン在住の方なら、大半の人がこの島についてご存知です。

 

 

こちらの島は、ベトナムがフランス植民地統治に、反対運動を起こしてフランス統治政権により拘束されたベトナム人の流れ島として活用されていました。

そのため、現在でもコンダオ島には、数多くの収容所が残されています。

この収容所の多くは、当時どのように使用されていたのかがわかるように、人間が石像で彫られて、当時の様子を伺うことができます。

ちなみに、入場料は訪れる前に調べたネット記事では有料(200円程度)でしたが、私が行った時には無料で拝観することができました。

 

こんなコンダオ島は、古くからベトナムの自由を求めてきた人が眠る島ということで、何に対しても自由・楽観的な考えの人が多かったです。

朝からビールを飲み、昼には大音量で近隣住民が集まり歌い集うなど、時間がとてもゆっくり流れているように感じました。

また、日本の南西諸島でも見られるように、夜には各地で宴が行われて、友人問わずに夜通し晩酌を楽しんでいました。

(男性・23歳)

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