韓国

韓国で挙げた結婚式を体験して思った事

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この度の韓国は2度目の訪問でした。初めてのときは高校時代の友人とグルメ、買い物がメインの旅で、明洞周辺や梨泰院周辺を2泊3日堪能し、ほぼ空っぽで出発した大きなスーツケースは帰るときには服やらお土産やらでパンパンに膨らんでいました。

しかし、先日私が訪れたのは、韓国での結婚式出席も兼ねたもの。現地の方と国際結婚した大学の友人と久々に会えることも、韓国の結婚式という貴重な体験をできることも、もちろん観光も、何もかもが楽しみでした。

 

韓国の結婚式は、日本とは異なっているそうでとてもラフな感じでした。

日本だと、挙式、披露宴はきちんと進行があったり、婚礼のマナーがおまけで付いてきたりしますが、韓国はみんな誰でも参加OKというスタンス。披露宴などの言わば演目もなく、ビュッフェを食べて終了。

そのため、全くかしこまった感じでもなく、友人のご厚意によって観光も兼ねて夫も一緒に出席させてもらいました。

 

当日手配されたバスで式場まで行きました。服も友人の言っていたとおり皆普段着で、挙式まで新郎新婦は写真、写真、写真。場所やポーズを変えて、カメラマンさんがひたすら写真を撮っていました。

その間、私たちはその場で待ち惚けしたり、集合写真を撮ったりされました。

日本でいう挙式に当たる会場はチャペルのようで、なんと数分前まで前の人が使っていたもの。

席もぐちゃぐちゃで、もちろん指定はなく、扉もオープンされたまま。私たちの式の間も次の出席者が覗いていました。

 

それが終わると、伝統衣装に着替えて、親族のみで儀式的なことをします。

それも私たちはまるで舞台を観ているようにただ集まってカメラをパシャパシャ。

チマチョゴリもとても素敵でしたし、この儀式を見れたのは、韓国に来た甲斐がありました。

 

その後のビュッフェで食べた牡蠣に当たり、翌日、帰国後の夜からマーライオンの如く嘔吐。結婚式で食べた牡蠣でノロウイルスと診断されたとは友人には言えません。とはいえ、この度の訪韓は結婚式がメインで、一生のうち1度あるかないかの経験ができたことはとても幸せなことでした。

明洞周辺で流行りのチーズタッカルビを食べたり、夫とチマチョゴリ体験もしたり、観光も大いに満喫。初めての訪韓で韓国が大好きになった夫はまた行きたいと楽しんでくれたようで私も嬉しく感じました。

次に行くときは、お腹の子も連れて、そして友人も妊娠中とのことで同級生同士会わせてあげられたらなと思っています。

夫婦で訪れた韓国は、金額的にも国内のように気軽に行ける観光スポットの一つとなりました。

(29歳 女性)

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