海外旅行体験談の泉

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カナダ

カナダ、アメリカにスキー旅行したでごわす

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私は大学で旅行部だったので、卒業旅行に海外に行かないと部活に社会人になってからも、行事に参加しなければならなかったため、スキー旅行でカナダ、アメリカに行くことになりました。

行った先は、バンクーバーオリンピックで会場になったバンクーバーやウィスラー、ブラッコムです。旅行会社に依頼して、ほとんどフリーのツアーに行きました。

当然飛行機で行きましたが、航空会社はアメリカン航空でした。

 

海外はタバコにうるさいと聞いて、タバコを禁煙して行きました。

春に行ったのですが、主にスキー旅行だったのでスキーショップで(御茶ノ水)スキーのブーツやウエア―を購入していきました。もちろんパスポートもとって、海外では現金を持ち歩くと危険と言われたためトラベラーズチェックを銀行で買って行きました。

旅行会社に航空代、ホテル代等のお金を払いほとんど現金は持たないで行きました。

今まで眼鏡をしていたのですが、日本人だと狙われやすいと聞いて、コンタクトに替え髪もうっすらと茶髪にしていきました。

 

何故なら、フリーズと言って日本人が射殺される時代であったからでした。まず、スーツケースをもって成田に行って、アメリカン航空に乗りました。

飛行機での席の隣には、イギリス帰りのアメリカ人が座り(女性でしたが)空港のシアトル〈アメリカ)まで寝ないでずっと英語で喋り続けました。

連絡先も交換しました。

本当は眠かったのですが。

 

 

そして、アラスカで途中休憩を取りシアトルにつきました。

それからアメリカ女性と別れ、バンクーバーまで小旅客機で飛びました。

当然、税関も通ったのですが、私は旅行理由にGoskiingと言って通りました。

 

そして、それからバスでウィスラー、ブラッコムまで5時間くらいかけて移動しました。

バスの運転手とまたずっと英語で喋り続け、仲良くなりました。

そして、スキー場についてスキー板を借りてすぐスキーをしにウィスラーの山頂までのロープウェイに乗って(そこで出来た男友達と)ひたすら滑り続けました。

 

コブもあったのですが、カナディアン(地元の)スキーヤーが大回りをして滑って行くのを見て、ひたすら大回りで連続30分間ほど滑って山の下まで滑って行きました。そこで東京都の職員と仲良くなって、記念にビデオを撮りました。(カナダのビデオサービスに頼んで)

そして、カナダのスキースクールでカナダ人から英語でレッスンを受けスキーが上達しました。

そして、スキーのブーツ屋でブーツを調整してもらったりして、英語で喋り続けました。

 

そんなことをしているうちに10日間はアット過ぎ帰りにお土産を空輸してもらうサービスを頼み、バンクーバーで生ガキを食って、アメリカ経由で日本に帰りました。

アメリカでは危ない事もありましたが、無事日本に帰って来れました。

帰りの飛行機では日本人の女性と連絡先を交換して帰ってきました。そのまま社会人になりましたが、意義深い海外旅行でした。

ちなみに、当時は食後なら海外でもタバコは吸っても良かったです。

(24歳 男性)

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