海外旅行体験談の泉

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アメリカ カナダ

カナダとアメリカを6つのポイントから比較するぜ

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飛行機:カナダ出発時(アメリカン航空) 

離陸から30秒足らずで飛行機が高度落ち(エレベータのふわっとした感じ)が有り、当時の妻(新婚旅行)が具合が悪くなり、9泊10日の旅行期間ずっと具合が悪かった。

アメリカ エコノミー席だったので狭かった(ユナイテッド航空)太平洋上で乱気流で物凄い揺れが有り、漂流した場合に備え、皆が食料を食べたり確保したりしていた。

 

入国に関して:

カナダの旅行時はアメリカのシアトル着機で陸路でバンクーバーに向かいました。

カナダ入国時は夕方で入国審査官が帰宅前だった事?が理由で、なんと人数確認だけでパスポート検査が有りませんでした。

アメリカ旅行時は同時多発テロ後だった事も有り履いていた靴まで脱がされました。

 

街並み:

カナダ トロントは大都市にもかかわらず驚くほど人がいませんでした。

アメリカはラスベガスで知らない女の子3人組が突然話しかけてきたので驚きました。

 

治安:

カナダ アメリカとも怖い思いはしませんでした(どちらもダウンタウンには近づくなと言われていた)

 

食べ物:

両国とも量が多い。

アメリカはグランドキャニオン近くのレストランが不味い(メキシコ系の豆料理が不味い)

 

カナダでホテルの売店を利用したかったがツアー旅行だった為、食事の集合時間が決まっており、1時間程度で終わると思っていたので売店の店主さんに、つたない英語で「後で来ます」的なことを伝えました。

しかしカナダ時間の夕食が3時間以上かかり、「もう売店は終わっているな、店主に申し訳ないことをした」と思っていたら店を開けて待っていてくれました。

商品を購入し、お詫びのつもりで5ドルのチップを渡そうとしたら「良い商売ができたのでいらない」と受け取ってもらえませんでした。

お金で詫びようとした日本人として恥ずかしい思いをしました。

店主は非常にいい人でした。ラスベガスでショッピングモールを訪問した時、アクセサリー店、スターバックス、案内所を利用しました。

スターバックスは英語のできない私に商品説明を一生懸命にしてくれました。財布が欲しかった私は「財布」という英語が判らず、持っている財布を見せたところ案内所の方は一生懸命財布を売っている店を地図に書いてくれました。

自分の従事している仕事に自信や誇りを持っていると感じました。トロントに行った時、英語フランス語が半々だそうで、英語が通じない人が多いのには驚きました。

 

宿泊施設:

カナダのロッキー山脈近くのロッジに泊まった事が有り、朝集合場所に向かおうと思ったらドア前に大型のヘラジカ(馬や牛くらいの大きさ)がいて出れませんでした。

(38歳 男性)

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-アメリカ, カナダ

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