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韓国

韓国の明洞の人は流暢な日本語を使う!国民性にも自由を感じる

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2018年11月に韓国に旅行をしました。

私にとっては初めての海外旅行。元々、海外に頻繁に行く知人であったり、雑誌などをみると初めての海外旅行は韓国やハワイなど日本人の旅行先として最もポピュラー、かつ、日本語が通じると聞いていたので不安はありませんでした。

 

韓国旅行の目的は、明洞への観光そして韓国では国民的アイドルであるH.O.Tというアーティストのコンサートへの参加でした。

バスや電車などの公共交通機関は日本と同様、英語、日本語、ハングル、中国語といった表記が並列で記載されていて、アナウンスも日本語がある。

ツアーではなく全て個人手配だったので初めての海外旅行でいきなり公共交通機関を使用することは懸念していたのですが、こんなに海外旅行は便利で簡単なものなんだと感じました。

明洞に到着して、驚いたのが"日本語で普通に話しかけられること"。

私が想像していたのはカタコトの日本語だったのですが、声を掛けてくる人は皆、とても流暢な日本語を使い、路面にある化粧品やお土産屋の案内をします。

街並みもまた、原宿や渋谷のようなもので看板や商品の表記がハングル語なだけで本当に日本と何も変わらないことに驚きました。

 

 

もう一つ驚いたのが韓国の文化、国民性です。

コンビニなどに出掛けると店員の方はスマートフォンをいじったり、椅子に座って物思いに耽っていたり。常に「お客様ファースト」である日本の接客態度とは異なり、

日本がいかに複合的なルール、マナーそういったことに縛られているか、というのを韓国に来て感じることが出来ました。

人によっては態度が悪いとか、そういったことを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、日本以外の多くの国はマニュアルを100%順守しなければいけないといった文化、国民性はないと思います。

仕事はあくまでも与えられた仕事に対して適正な賃金を受け取るもので、過剰なサービスやマナーというものは必要ない。

そういった自由さというものがとても新鮮でした。

また、コンサートでは多くの現地のファンが嘆き、叫び、涙を流し、歓喜する。激しい喜怒哀楽を垣間見ました。

 

それは日本ではあまり見ることのない、大きな感情の波でそういったところからも良い意味で感情、発言、アイデンティティといった部分の抑圧を受けない国民性というのを知ることが出来、
普段それが抑圧することが美徳とされる日本にしかいなかったので大きな衝撃を受け、自身の在り方というのを考え直すきっかけになりました。

(29歳・女性)

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