台湾

台北行ったら台湾式茹で玉子 「茶葉蛋」の匂いが強烈だった

投稿日:

 

2017年の12月に、2泊3日の日程で台湾へ旅行してきました。

主に台北とその周辺(桃園、九份など)へ出かけてきました。

台湾は12月でも16度くらいの気温で、長袖一枚あれば十分過ごせるくらいの快適な気候だったので、ちょうどいい観光シーズンだったかもしれません。

 

ただ、台湾は晴れの日が少ないと出発前から聞いていたとおり、滞在中の3日間は一度も晴れ間が見えることがなく、特に九份では山の上だったということもあるのかひどい大雨で大変でした。

天候には基本的には恵まれないと思っていたほうがいいのかもしれません。

ホテルは1泊2人で10000円の台北市内のホテルと、2人5000円の中レキという街の格安ホテルに泊まりました。

 

台北市内のホテルも1人5000円なのでかなり安いですが、それでも設備や接客は十分で、フロントでは日本語を話せるスタッフがいつの時間でもいたし、部屋のお風呂もとても大きく、大人が寝転がって入れるような、日本ではなかなかお目にかかれないような大きなもので大満足でした。

いっぽう中レキのホテルは、お風呂がなくシャワーしかない上に、トイレとシャワーに仕切りがなく床が同じ位置にあるので、シャワーのお湯がトイレのほうまで流れていってしまうという、これもまた日本では考えられないような作りになっていました。

基本的には、台北市内など大きな街のホテルに泊まるほうが安心して利用できると感じました。

 

一番印象的だったのが、街にただようニオイです。ニオイの一番の要因は、「茶葉蛋」とよばれる漢方のお茶で煮込まれたタマゴです。

このタマゴは台湾のどこのコンビニに行ってもほぼ100%置いてあり、これが日本人にとっては馴染みが薄いニオイを発するので、非常に気になるのです。

このニオイが好きか苦手かで、台湾に対する印象は大きく変わってくるでしょう。私はこのタマゴのニオイはちょっと苦手でした。タマゴにニオイがあるだけならいいのですが、お店に置いてある日本産のビールやお菓子などにもこのニオイがついているようで、そのせいで日本で味わうよりも味が違って感じられたため、その点ではちょっと苦労しました。

 

言葉は、親日の人が多いという印象でしたが、一方で日本語が全く分からない人が圧倒的に多く、しかも英語もできない人も多かったのでなかなか大変でした。

いろいろありましたが、全体的には親切な人が多くてとても居心地のいい国でした。食べ物も、茶葉蛋のニオイを考慮しなければ美味しいのでまた行きたいと思っています。

(33歳 男性)

-台湾

Copyright© 海外旅行体験記の泉 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.