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ミャンマー

ミャンマーのシュエダゴンパゴダが凄すぎる!

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ミャンマーに旅行に行った際、国際空港のあるヤンゴンに滞在しました。

空港からダウンタウンまでは車で1時間以上かかり、渋滞がひどかったです。

町は思ってたよりも都会でショッピングモールもいくつかありますし、移動もGrabを使えばさほど不自由はありませんでした。

 

観光は、ダウンタウンにある大きなマーケットやパゴダばかりでした。

シンボルでもあるシュエダゴォン・パゴダは圧巻でした。

夜のライトアップもきれいでしたし、普通にミャンマー人はお参りに来てる人が多かったです。

近くにはパゴダを見れるルーフトップバーもあり、色々な形で楽しむことができました。

ただ、他もパゴダばかりでどれも黄金のキラキラしているのばかりで、正直写真を撮っても違いがよくわからなくなりました。

 

食事も屋台などもありましたが、どうも衛生的に危ないと感じ普通のレストランに行きました。

ミャンマー利用は、見た目が茶色く大量の油を使っています。

味も濃く、よく言えばご飯が進みます。

魚の臭いソースを付けて食べる生野菜もテーブルに運ばれてきますが、生野菜はやめたほうが良いです。

茹でたオクラをソースをつけて頂きましたが、二度と食べたくない臭いソースでした。

 

 

大きな海老のミャンマーカレーは、美味しかったです。

ヤンゴンには、日本食レストランも多くミャンマー人で賑わっているお寿司屋もありました。

ピザハットなどのチェーン店もありましたし、ミャンマー料理が苦手だった私も何とか生活できました。

 

また、バスでカレン州にあるパアンという観光地に行く時夜行バスを利用しました。

バスターミナルできちんとチェックインをして、そこで待機するよう言われていたにも関わらずバスが出発するトラブルに見舞われました。

バス会社の受付の女性は、言葉もわからない客を攻め続け非常に気分が悪かったですが、男性スタッフが車を走らせてバスの運転手と連絡を取り合いながら追いかけてくれ、無事乗ることができました。

バスも目的地のパアンに着いてもアナウンスはなく、外国人だろうが関係なしです。

 

どこかに到着するたびに、近くのミャンマー人に確認し、少しだけ英語ができる人が親切に教えてくれる感じです。

観光地としては、まだまだ不便が多いです。

他の東南アジアと同じで旅行者からお金を巻き上げようとしてるのもよくわかります。

偽物の僧侶の格好をしてお金を貰おうとする人や、道の真ん中で赤ちゃんを抱きながら小さな子供が運転手にお金を貰おうとしてる姿などばかりでした。

いきなり発展をしている国なので、追いついてないのでしょうが近隣諸国と比べてもマナーも欠けているように感じました。リピートしたい国ではないですね。

(37歳 女性)

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