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フィリピン

ボホール島ダイビングでの気付きと屋台事情

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私が旅行したのはフィリピンの南部に位置するボホールです。

4日間の旅をしましたが、初めてのフィリピンとあって何もかも初めてでわくわくしました。

行きは成田空港からフィリピン航空でマニラ空港まで行きトランジットしてセブ空港に到着する便でした。帰りは、新ボホール国際空港から成田空港までの直通便でした。

飛行時間はおおよそ4時間ほどです。

機内ですが、なぜか生きの便では映画を見れるツールがなく、ひたすら音楽を聴きました。

フィリピン航空の機内食は和食か洋食を選ぶことができました。味はまあまあですが、なかなかボリュームがあるように感じました。

 

行ったのが4月でしたので、気候は暑く到着しすぐにTシャツにならないと汗が・・・。

行きはセブ空港に降りたので、ボホール島まではフェリーも使いました。

空港からはだいたい1時間くらい車で移動してフェリーターミナルに移動しましたので、トランジットがある場合の行程だと1日目は移動だけで終わってしまいますね。

フェリーからはきれいな夕日が水平線から降りるのが見えました。こうしてボホール島に着いたのは夕方を過ぎていました。

 

 

2日目と3日目は宿泊したリゾートホテルと提携しているダイビングサービスを利用して、ボホール周辺の海へダイビング!

今回のお目当てはギンガメアジの群れです。世界でも有数のフィッシュボールがここではメインで見れるそうです。

完璧なまでのギンガメアジの群れが優雅に泳ぎながら大きなドームを作っていました。

まるで運動会の大玉のように動いています。「ダイナミック」という言葉がこんなにも似合うなんて、想像以上の迫力でした!

さかなは群れになっていても普通は人が近づくと逃げてしまうのですが、このギンガメアジはいくら近づいても逃げません!なので超接近戦で私も夢中で一緒に泳ぎました。

 

ほかにも、何本潜ってどこにいてもウミガメがいます。視界には常にウミガメがいて、まさにウミガメたちの楽園です。

小さいこどものウミガメから、大きくて貫禄のある大人のウミガメまで様々でしたが、こんなにウミガメに囲まれたのは私のダイビング史上初めてです。

またウミウシはフィリピンの固有種も見ることができ、ナイトダイビングでは面白い形で、しかもかなり大きいカニやエビのなかまたちも見ることができました。

 

リゾートホテルの醍醐味であるビーチ沿いのバーや出店、浜辺での過ごし方は様々ですがどれをとっても楽しめます。

食事はハンバーガーやタコライスは無難で、日本人にとっても受け入れやすい味です。

ただし量がワイルドな状態で来ますので、料理によってはフードファイティングに

なるので気をつけたほうが良いかもしれません。コンビニに行くと日本でも馴染みのある食べ物は多く置いてあるので、そこで買うのもありです。

ロケーションがいいので、陸でも海でもどこで遊んでも写真映えは間違いありません!

今度はもっと日数を増やしていきたいなと思いました。

(30歳・女性)

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