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中国

上海の治安&食べ物&国民性&物価を簡潔に教えるよ

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・治安

観光客も多く、現地の人やどのお店の人も観光客には慣れている様子でした。

何か大きな事件もなく治安は悪くないと思います。

ただ、街中で立ち止まって話していると、友人の背後からおじさんが忍び寄って来て、バッグをじろじろと見ていました。

3人で輪のようになっていたのですが、周りをうろうろ歩き回ってずっとバックばかりを見ているおじさんがいました。

現地の知り合い曰く、やはりスリやひったくりは多いようです。

あと日本人ではズボンのポケットに携帯を入れるのは多くの人がしていますが、上海では携帯も盗まれる事があるそうです。

また、繁華街で突然おばさんに声をかけられて、適当にあしらおうとすると手を掴まれて引っ張られた事があります。

なにかのお店に連れて行きたかったようですが、あそこまで積極的な勧誘は生まれて初めてでびっくりしました。

 

・食べ物

人気のお店を選んで食べた事もあるとは思いますが、どこも美味しかったです。

特に小籠包は最高でした。お店の名前は忘れてしまったのですが、大きな商業施設の中にある人気の小籠包のお店で順番待ちをしている時に、

お店のショーウィンドウから小籠包を作っている様子を見る事が出来ました。

手際がよくとてもパフォーマンス性があり、待ち時間も暇をしませんでした。

あと、小さくて少しボロボロなお店でも美味しいところが多く、ワンタンスープのお店などが有名でした。

 

 

・国民性

「中国人は声が大きい」とはよく言われますが、上海でも同じでした。

かなり声が大きく、店員が大きな声で会話をしたり、喧嘩をしているような雰囲気で叫びあっている人などよく見かけました。

中国は人口が多すぎるゆえ主張しないと無視されるのだそう。そういった国民性は日本にはないため、初めはすごく驚きました。

現地の知人曰く、大した会話はしていないそう。

また「上海の男性は女性に優しい」国民性があるそうです。実際、本当にそうでした。

1人で電車に乗るため、長い階段を大きなキャリーケースを持って登っていたら、後ろから来た男性が声をかけて運んでくれました。

改札の前まで運んでくれ礼を言って別れました。その後別の男性にホームまで運んでもらい、乗り込んだ電車では大荷物の私にこれまた別の男性が席を譲ってくれました。

日本ではない待遇に戸惑いつつも、とても好意的な態度に感動したのを覚えています。

 

・物価

外国の商品の税金がかなり高いらしく、日本の食品が非常に高価で売られていて驚きました。青森産のリンゴが一個5000円もするようです。

その他のものは日本とあまり変わらない気がしました。

洋服もだいたい3000円から10,000円くらい、ハンバーガーも500円くらいでした。物価の安い中国は昔の話のようです。

(30代 男性)

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