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インドネシア

ジャカルタの交通渋滞が過酷すぎる!だが日本人に嬉しいスポットもある

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インドネシアのジャカルタの友人のところに遊びに行ったことがあります。

インドネシアは人口が2億を超える巨大なところで、人がもの凄く多いのですが、とりわけジャカルタはひどくて、道路は大渋滞、4日間滞在したのですが、毎日激しい渋滞に悩まされました。

友人の話では、ジャカルタは慢性的にどの時間帯でも渋滞しており、もう慣れてしまったと言っていました。

それに路面状況があまり良いものではなく、道路が激しく陥没しているところがいたるところにありました。

経済成長しているとはいえ、インフラ整備や、こうした補修など対策が必要なことは多いなと実感しました。

 

とはいえ友人の案内で、1日は市内観光、その次の日は郊外のエリアへの観光をアレンジしてくれました。

市内観光としては目立った場所はないのですが、モナスと言われる大きな塔やその近くにある教会、そしてオランダ植民地時代に作られたレトロな橋などを見学し、その後ショッピングモールに入って日本食をご馳走してくれました。

お寿司がでてきたのですが、なんとも鮮魚というよりも、かまぼこなどのネリ系の素材ばかりで、本物の寿司と言えるようなものは、あまりありませんでした。

ただとってもきれいに盛り付けをしていて、カラフルな感じが地元にも受け入れられているような雰囲気でした。

 

 

そして翌日は、日本のいわゆるサファリパークのようなところに行きました。

車に乗りながら動物を見学できるということなのですが、このパークの迫力が凄い。車のすぐそばに巨大な動物たちが平気で来るし、窓を開けてエサをあげるときには、車の中に顔を入れてくることまでします。

日本では絶対にここまでオープンではないと思うのですが、さすがにインドネシア、開放感が溜まりません。

それにこのパークには、ライオンを触ることができ、一緒に写真を撮影することさえできるのです。

さすがにこれはドキドキもので、スリル満点でしたが、無事にライオンを一緒に写真を撮影することができました。

海外のサファリパークは大胆で、びっくりすることが多かったのですが、実に刺激的な体験をすることができ、アレンジしてくれた友人に感謝しました。

 

ジャカルタへ帰る道中も、市内に入るとやはり大渋滞でお手上げという感じでした。

ジャカルタは一般道での渋滞がひどいのは確かですが、バスレーンが確保されており、バスを利用する場合には渋滞なしで移動ができるので便利です。

将来のいつかまたこのジャカルタに来るときには、バスでも移動してみたいと思います。

(42歳 男性)

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