海外旅行体験談の泉

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イラン

イマーム広場とピンクモスクを見てきた旅行記

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イスラム建築が好きな私は、以前からイランに行ってみたいなと考えていました。

しかし私の周りには行ったことある人はいなく、旅行先としてはなかなかマイナーな国だったため躊躇していたのですが、「地球の歩き方」シリーズにイランがあるので大丈夫だろうということで1週間の旅行に出かけました。

 

事前情報では女性は肌を出してはいけない、暑くても長袖でスカーフを頭に巻いて髪の毛も出してはいけないとのことだったので日本からスカーフを持参し飛行機を降りた辺りから装着しました。

実際、旅行者も女性はそのような服装をしていなければいけないようで事前準備していて良かったです。

目的はイスラムモスクを見ることで、3都市くらいを周りました。

 

まずシーラーズとという都市ではピンクモスクというステンドガラスから光が差し込んでモスク全体がピンク色になるという場所へ向かいました。

可愛らしいステンドガラスの模様が床の赤い絨毯にその模様を映し出し、本当に素敵でした。

夜にはシャー・チェラーグ廟という他のモスクへ。夜12時近くだというのに多くの家族で賑わっていました。

ライトアップされたそのモスクは息を飲む美しさでした。

夢の中にいるみたいと言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、うっとりして何時間も長居してしまう程のものでした。イスラム建築特有の左右対称の建築構造、細かい唐草模様、そこになんとも言えない美しい色彩のライトアップが幻想的で今でも忘れられない光景です。

 

 

次の目的地はイスファハーンのイマーム広場です。「イランの真珠」「世界の半分」といわれた広大で美しいイスラム建築が立ち並ぶ広場です。

ここは有名な観光地で外国人向けのお土産やさんも立ち並びとても賑やかな印象でした。

建物の美しさは言うまでもなく、青のタイルで彩られたモスクや宮殿は広大な広場でその存在感を際立たせていました。

中に入ることも可能で、その大きさに驚きます。

外から外壁をジーと眺めているだけでも時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

夜はライトアップで昼とは違う顔を見せてくれるイマーム広場ですが、地元のピクニック客で賑わい、和やかな雰囲気が漂います。

1人で建物を眺めていると地元の子供達が珍しいアジア人の顔を発見し好奇心で話しかけて来てくれました。

セルフィーの出来る高画質カメラで一緒に遊んで、家族の元で暖かい甘ったるいお茶とクッキーをご馳走になり楽しいひと時を過ごすことができました。

イランは危険というイメージが多くの人の中に浸透していると思いますが、私の実感では治安は最高に良かったです。

 

夜出歩いても全く問題はありませんでした。その時期は夏が暑過ぎで皆夜に出歩くようで小さな子供からお年寄りまで夜中遅くまで出歩いているようでした。

値段をふっかけてくるようなこともなかったし、交通の便もバスや電車は使いやすかったです。

ただ食事は度々口に合わず少し残念でした。

しかしトータルで評価するととても素晴らしい旅でした。また機会があったら訪れたい国です。

(29歳、女)

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