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中国

ラストエンペラーの舞台の世界最大の宮殿&万里の長城行ってきた

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14年ほどまえ、仕事で北京へ行きました。

仕事自体は夕方のみ、午前のみといった形だったので、
合間に名所を観光し、グルメも堪能しました。

 

はじめに訪れたのは紫禁城。

映画「ラストエンペラー」の舞台にもなった、世界最大の宮殿です。

故宮博物館も有す巨大な宮殿は、歩いて見学するだけでも半日はかかります。

皇帝の輿を掲げて通った階段には、見事な龍のレリーフなど、ひとつひとつが細部まで細かく彫刻を施され、皇帝の誇る力の強大さに目を見張ります。

興味を引いたのは、紫禁城の敷地内に新しくできたばかりのスターバックス・コーヒー。

歴史的な建物の一室を改装して作られていますが、おなじみのグリーンのロゴも、

周りの色に溶け込むようあえて茶色など暗めの色に変えられていました。

 

 

翌日は万里の長城へ。

見学したのはほんの一部ですが、人の手で作られた巨大な建造物に圧倒されました。

外国人の観光客に混じり、中国人の富裕層と思われる家族連れも多く見かけました。

3世代くらいの団体で行動する姿が目立ちました。

見学後の休憩なのか、コース入口付近の草地に腰をおろし、大きなメロンをその場で切り分けて食べていたのが印象的でした。

 

夜は名物の北京ダック。

皮だけでなく、身も一緒に供されます。

コースに含まれる他の炒め物等も、本場の味でとても美味しかったです。

 

その夜、一緒に言った5,6人のメンバーと共に、ホテルからの紹介で地元のマッサージ店に行きました。

足つぼのみのコースを選び、チェックインすると、通されたのは男女同室で、簡易ベッドが並んだ部屋でした。

それぞれ裸足になって寝そべると、男性には女性、女性には男性のマッサージ師が付きます。

みんな一心にマッサージをしてくれますが、途中で急にリズムを合わせ、同じ動きをしたり、足を踏み鳴らしたりして楽しませてくれます。

その間もマッサージ師たちはポーカーフェイス。こちらとしてはそれが面白く、笑いながらマッサージを受けました。

妖しい雰囲気はなく、エンターテインメント性も兼ね備えたマッサージはとても新鮮でした。

 

翌日、夜の仕事をした後に広東料理の店に行く予定でしたが、手違いで予約が取れておらず、急遽ガイドさんの機転で街のお粥屋さんへ行きました。

肉・野菜・海鮮など、様々な具材を一緒に煮込んだお粥は、一つ一つ味が違って楽しめました。

お粥もさることながら、他に注文した炒め物等も絶品で、なかでも野菜となめこの炒め物は、なめこを炒め物に使う考えがなかった私にはとても斬新で、いまでも印象に残っています。

高級な料理店もいいのですが、こういった街の食堂に行くと、北京の息吹を直接感じられるようで、より現地の雰囲気を堪能することができました。

アクシデントで選んだお店ながら、私としてはむしろ有難いくらいで、いいお店に連れて行ってくださったガイドさんにはとても感謝しています。

(29歳 女性)

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