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ベルギー

ベルギーのワッフルやクッキーを21歳の可憐な乙女な私が語るぜ

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2018年の3月末に一人でベルギーを訪れました。

そこでの美味しかったものについてご紹介します。

早朝にブリュッセル郊外の空港についたため、朝まで空港泊。

 

朝起きて早速ブリュッセル市内へ!

その日の18時にはバスでフランスに向かう必要があったため、急いで観光。

まず最初に朝ごはんとして食べたのはヴィタルゴーフルというお店のリエージュ風ワッフル。

外はカリカリ、食感はサクサク、しかしパサパサはしておらず、生地自体はしっとりと、これまで食べたワッフルの中で一番美味しかったです。

テイクアウトも可能だったので、できたてのワッフルを片手に市内の観光をはじめました。

 

ヴィタルゴーフルを少し行くと世界遺産にも登録されているグラン=パレスが登場しました。

小便小僧で有名なManneken-Pisや小便少女も近くにあり、ブリュッセルはコンパクトでとても観光しやすい街だと思いました。

綺麗な街並みをうろうろしているとお昼に。

 

 

お昼は何と言ってもムール貝をお勧めします!

この日は一人旅で少し怖かったということもあり、有名店である「シェ・レオン」を訪れました。

観光ブックにも紹介されている定番のお店ですが、ヨーロッパではアジア人がよくボラれるという話も聞くので、安全で安心なお店を選択するのがベターだと思います。

シェ・レオンは、様々なレストランが並ぶイロ・サクレ地区にあり、レストラン街のちょうど真ん中あたりに位置します。

 

初めて行きましたが、とても見つけやすかったです。

内装も木を基調としており、入りやすく、かといってファミレスなどのようなチープさもなく、旅気分をより盛り上げてくれました。

私は一人だったのでムール貝の白ワイン蒸し、サラダ、フライドポテト、ビールのセットにしました。この時は1500円ほどでした。

バケツいっぱいのムール貝とほくほくのフライドポテトは本当に美味しく、一人でこの幸せを味わっているのがもったいないように感じました。

ビールもすっきりと飲みやすく、お昼から飲むのにちょうどいいです。

店員さんも優しく、一人で食べている私に「観光できたの?」「楽しんで行ってね!」と話しかけてくれました。

 

お腹もいっぱいになり、次は美味しいお土産探しです。

以前友人にもらい、とても美味しかったDANDOYのクッキーを買いにお店へ。

DANDOYはワッフルでも有名だそうですが、貧乏旅行をしていた私は中で食べることは断念。

1階はお土産用のクッキーなどを買うことができ、2階がカフェスペースでワッフルを食べたりお茶を飲んだりすることができるようになっています。

1階でお土産を買いました。このとき食べたクッキーの美味しさは本当に格別で、バターの美味しさがここまでクッキーに影響するのか、ということを改めて感じました。

DANDOYでは他の商品も試食させていただきましたが、どれも絶品。自分用にも、お土産用にもとてもおすすめです。

お土産探しで歩いていると、やはり必要なのは3時のおやつです。

朝リエージュ風のワッフルを食べたのでどうしてもブリュッセル風ワッフルが食べたくなり、小便小僧付近のお店ル・フナンブルでなんと1ユーロのワッフルを見つけ、早速食べました。

このお店は青い小便小僧がワッフルを片手に立っています。

 

朝のリエージュ風のワッフルとは違い、本当にふわふわで、口に入れた瞬間とろけて無くなってしまいました。

たくさんトッピングすることも可能ですが、まずはシンプルな粉砂糖だけのものをお勧めします。

私が行動した9時から18時の間でもたくさんの美味しいものを食べることができました。

ベルギーはビールでも有名ですので、次は宿泊して夜通しビールを飲んで見たいと思います。

街ではいたるところで甘い匂いが立ち込めるブリュッセルの街を、ぜひ訪れて見てください。

(21歳・女)

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