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韓国

韓国の一人旅行時のバスのトラブルと感動親切エピソード

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ひとりで韓国ソウルに遊びにいきました。

マップを見ながら、交通手段も検索しながらわりとどこへでもいきます。

ある時初めて行った場所で、バスの乗り継ぎが必要な状況になりましたが、乗り継ぎが初めてだったのでアプリを見ても気づいていませんでした。

 

バス停で乗る番号のバスの停車駅を見ても、目的地がありません。

何本かバスを見送りましたが、日本語の少しわかるおばあさんかいらっしゃって目的地を訪ねてくれました。

私が目的地を告げましたがわからないようで、一緒にアプリをみて、停車駅の一覧をみて、ないねぇとお互い首をかしげていました。

そこに、乗るはずの番号のバスが来ました。

おばあさんが運転手さんに目的地を告げてくれ、とりあえず乗りなさい!と、見送ってくれましたが、

果たして私はこのバスでどこへいけばいいのか…

 

次のバス停で乗って来た方に、運転手さんがなにかを訪ねていました。そのようなことが何度も続き…

しばらく進むと、隣に座っていたおじさまが、次だ次だと運転手さんと私に教えてくれました。

すると突然バスがバス停ではないところで道のわきに止まりました。

運転手さんが私が降りるところで止めてくれたのかとびっくりしていると、おじさまがまだだ、と。

運転手さんは、突然、道端でおしゃべりしているおばあちゃま達にバスのなかから話しかけます。

状況についていけずに、ぼーっとみていると、話し終わった運転手さん、それからバスに乗っている何人もの人が、私に身ぶり手振りでいろいろ伝え始めました。

 

 

ひとりでぶらぶらするくせに、質問は韓国語でするくせに、全くといっていいほど韓国語が聞き取れない私でした。

そうこうしているうちにバスは進み、次の停留場につきました。

また皆さんが次々にここで降りろ、と。

そして、なにかを必死に伝えてくれます。

実は、私が乗り継ぐバスは、同じバス停ではなくて、少し歩いていった先の別の路線のバスだったようでした。

 

ここで待っているんではなくて、あっちに歩いて右に曲がるんだと、後ろの方のおじさまで、おおきなジェスチャーで教えてくれました。

ここまで来てやっと、運転手さんは最初から最後まで、次々にのってくる乗客の方々に私のために色々訪ね、近くのバス停の場所を道端のおばあさんに訪ねてくれていたとわかりました。

降りるときも、あっちだからね、と念を押してくれ、バスガイド走り去るときまで乗客のみなさんが気にして教えてくれていました。

こんなに親切にされたことにあとから気づくなんて、まともにお礼も言えずに申し訳なかったですが、ほんとうに感動しました。

無事たどり着けた目的地が何処だったのか今では覚えていませんが、

この出来事は忘れられません。

(35歳・女)

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