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ラオス

ヴィエンチャンのナイトマーケットの楽しみ方!

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ラオスの首都であるヴィエンチャンの観光をしたときに、真夏の暑い気候のために、朝のうちにメインとなる建物の観光などをして、それからはショッピングモールなどで一休みという感じで、熱中症対策をしていました。

確かにラオスは日差しが強くて、水分補給をこまめにしないと、ふらふらしてきてしまいます。

そんな感じで休み休み、1日を過ごし、夕方になると、ラオスのもう一つの見どころである、ナイトマーケットに行くことにしました。

午後5時くらいにホテルを出て、ぶらぶらと、メコン川に向かって歩いていきます。

 

すると、なにやら大きなテントが並ぶエリアがあり、そこがメインとなるマーケット場所となっていました。

ここは公園になっていて、マーケットがすべて出そろうまで、多くのラオス人が河川敷の広いスペースで思い思いに、好きなことをして楽しんでいます。

キャッチボールのようなことをしたり、子供を遊ばせる親御さん、若いカップルはいちゃいちゃしたり、団体が集まり、ストレッチ体操をしていたりという感じで、友達同士、恋人同士、ファミリーで楽しい憩いをし、リラックスしています。

とっても良い光景であり、ラオスの雰囲気、勢いを感じます。

 

 

そんなことをしていると、あっという間に周囲が暗くなり、太陽がメコン川に沈んでいく光景がまたとっても美しいです。

空の色がどんどん変化し、そして夜になると、ナイトマーケットも全開になります。

夜の19時から20時くらいがピークといった感じで、ローカルの人たちでかなり賑わっていました。

人混みが凄くて、歩くのも大変なくらいです。並んでいる商品といえば、Tシャツとかスカート、ハーフパンツ、サンダル、ファッション系の物が多く、中華圏でよく売られているものが中心となっています。

価格が安く、Tシャツなどは150円くらいで購入ができますが、やや生地があまり良い感じではありません。

何回も着れないのではないかと思えるものも売っていて、購入したいとは思わないものもありました。

お土産品となるようなものもたくさん売っていますが、やや価格が高く、躊躇してしまうことが多いかったです。

 

そしてそのマーケットの道の反対側では露店があり、そこでヌードル系やライス系の夕食が出されており、そこでラオス料理を安く食べることができました。

やや暗い中で、仮設の椅子とテーブルで食べるラオス料理はおいしく、ショッピングと食事でラオスらしさを存分に味わうことができました。

(46歳 男性)

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