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ドイツ

ドイツ・ミュンヘンのビールと食事について語る

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ドイツのミュンヘンへ旅行に行きました。

まずは名所であるノイシュヴァンシュタイン城へと行きました。

入場からお城まで馬車で行くことも出来ましたがせっかくなので徒歩で向かうことにしました。

思った以上に距離があり、かつ上り坂の為、お城に到着するまでにヘトヘトになってしまいました。

 

お城の中では日本語対応の音声案内も有り、お城の成り立ちから城主の生涯まで詳しい説明を聞く事が出来ました。

お城の中は写真撮影厳禁で、写真が欲しい場合は城内にある売店でポストカードを購入するしかありません。

 

夜は世界的に有名なビアホール、ホフブロイハウスへ行きました。

ミュンヘンといえば白ビールであるバイツェンが有名ですが、このホフブロイハウスは中世時代からの伝統を受け継ぐ歴史的なビアホールです。

白ビールだけでなく黒ビールのドゥンケルやピルスナービールも飲む事が出来ますが、基本1リットルジョッキで来るため同時に注文すると大変なことになります。

ただ日本のビールと違い小麦が原材料の為、ぬるくなっても美味しく飲む事が出来ます。アルコールも日本のビールよりは弱めで、保存料なども入っていないため、飲み過ぎても二日酔いがしにくいです。

 

 

ミュンヘンの夜ですが、サッカー(バイエルンミュンヘン)のホーム試合がある時は注意が必要です。

特に被害を受けたわけではありませんが、酔っぱらったサポーターにいきなり絡まれることもしばしばあります。

向こうにしたらテンションが上がっているだけなのでしょうが、不慣れな観光客にしたら少し迷惑に感じるかもしれません。

 

朝食は基本的に宿泊先のホテルで取りました、パンとハムとソーセージの種類が充実していて、特にミュンヘンの名物である白ウインナーが毎朝バイキングで提供されていました。

ただ、私個人としては朝に汁物がほしかったのですが、スープ関係のものが一切ありませんでした。

しかたないので牛乳とシリアルでごまかして過ごしました。

 

翌日はレーゲンスブルクという地方都市へ遠征しました。

大学もある都市で有名ではないですが活気がありました。夕方から散策してみましたが、石畳と街灯の雰囲気がとても良く、歩いていて気持ちよかったです。

飲食店も充実していて、フレンチ、イタリアン、タイ料理などせんたくしは多かったです。

裏路地に入ると雑貨屋も多く1日中歩いて回っても飽きないと思います。

夕食後の帰路は治安の方が心配でしたが、現地の女性だけで歩いている姿もちらほら見かけたので治安は良さそうです。

 

ミュンヘン(南部地方)の方の印象としては、基本的にはフランクで、ジョークも連発する日本でいうと関西系の印象を受けました。

ただ時間にはすごく厳しいので待ち合わせ等するときは気をつけましょう。

(28歳 男)

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