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アメリカ

サンフランシスコは新進気鋭のアートが溢れる世界

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私がサンフランシスコに旅行したのは18歳の冬でした。

以前にもスイスのチェルマットという街を訪れたことがあるのですが、アメリカは初めてでした。

でも、とてもいいところでした。マンモスマウンテンというスキー場でウィンタースポーツを満喫しましたが良い人も悪い人もいました。

基本的にスキー場の職員さんは私の繰り出す高校英語(準2級)には無反応が多かったです。

ただし道ゆく人は優しい方が多くて、英語のレベルが(特にスピーチ能力)低いので話かけられても「I can not speak English」で答えていましたが「You speak English」と返されることもありました。

 

そんな中でもたまたまリフトで一緒になったおじさんが日本語で話しかけてきて、「自分は大阪に住んでいたことがある」といい、思い出をリフトに乗っている間ずっと語ってくれました。

他にもグレン・プレイク(エクストリームスキーヤーのレジェンド)のそっくりさんか、若しくわ本人に話しかけられて、私がその当時身につけていたスキーウェアやスキー板など全てが『サロモン(スキー関連のトップブランド)』のものだったせいもあり「Are you Salomon Team?」と言われましたが「Ordinary tourist」と答えて難を凌ぎました。

 

 

あのときもっと英語力があれば本人かどうか確認できたのになと後悔しており、リベンジを果たすため日本に住む今も英語を勉強する日々です。

一つわかったことがあります。

アメリカのリゾートの女の子は日本人に優しいことです。

「Hello」と叫べば明るく「Hi!!」と答えてくれますし、CDショップに行くとまだ高校生くらいの客として来ていた女の子たちが、分かるかわからないかくらいの英語で丁寧にCD探しを手伝ってくれたりしました。

 

サンフランシスコという街は古き良き街並みに新進気鋭のアートが溢れる世界です。

キース・ヘリングというアーティストが有名になったのもサンフランシスコです。

写真を撮りまくったのですが現像の時点でギャラリーのウィンドウ作品などは検閲に引っかかってしいました。

 

あのアンディウォーホルがマリリンモンローをモチーフにした有名なシルクスクリーン作品です。サンフランシスコの名物といえばアルカトラズ刑務所でしょう。

予約が取れないと中に入れないので今回の旅では行くことができませんでしたが、海岸から遠目に、隔離されているアルカトラズ島が見えました。

もしサンフランシスコの旅でアルカトラズを目的にしている人は、あらかじめ旅行会社に電話して予約を入れてもらうのがオススメです。

私にとってのサンフランシスコの印象は人間が優しいこと(特に女の子が)やチェルマットにも負けない素晴らしいパウダースノーが楽しめることです。

路面電車やゴールデン・ゲート・ブリッジ、チャイナタウンなどまだまだ紹介してもしきれない魅力のつまったサンフランシスコにぜひ足をお運びしてください。

(18才(現在39才)・男)

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