海外旅行体験談の泉

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アメリカ メキシコ

アメリカとメキシコ行ったが、メキシコはやはり要注意!

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まだ二十歳の頃です。

当時僕は和食の料理人見習いとして働いていました。

その頃ホールアルバイトのやけに話が合う一人の女性がいました。

僕より背も高く英語も堪能、海外もとても詳しく特にアメリカについて詳しく色々話を聞いていました。

もちろん恋愛感情は無く聞けば旦那さんがアメリカ海軍のNAVYだとの事でどうりで英語が堪能なはずだと合点がいきました。

そんなこんなで夏のお盆の頃、その方は長期の夏休みを取り旦那さんの待つアメリカへ旅立ちました。

 

数日後[アンタも遊びに来なよ]と連絡があり、二つ返事でOK!

店から夏休みをもらって旅立ちました。

しかし初めての海外旅行、飛行機も始めてとワクワクドキドキでしたがなんとかなんだろーと楽観的でした。

 

が!

しかしロスアンジェルスの空港で入国審査で審査官ともめまして…

なんのことはない日本語しかできない僕が悪かったんですけど。

ロスの空港はとてもデカく、英語が全くできない僕は出口へなかなかたどり着けずとある一行について行ったら乗り換えゲートらしく危うく南米へ行く所で、係の人はおそらく[しっかりしやがれ日本人!]と心の中で起こっていたでしょう…

そんなこんなでなんとなく出口かなと思わしき所で僕を呼ぶ聞き覚えのあるおーい!と天の声が聞こえてきました。

やっとの事で知人と合流できて疲れも吹っ飛びアメリカってなんでもとにかくデケーっとやけに興奮して写真撮りまくってました。

 

 

次の日早速観光に出かけたのですが、サンディエゴからさらにフリーウェイを南下して見えてきたのはメキシコとの国境。

生まれて初めて見る国境にまたまた興奮してしまいました。

国境のゲート付近に車を止めて入国審査です。

凄く混んでいてかなり待つかなーと思ってたんですが、審査官がヌッと顔だして僕らを手招きするんです、キョトンとしながらパスポートを出すと日本人か?yesと答えると、ドーンとハンコ着いてくれてあっという間に国境越えられてしまいました。

 

ティファナという町ですが、おーメキシコだーと浮かれていました。

ゲート付近には物乞いの子供達やなにかを売りつけて来る子供、6歳位の子がさらに小さな弟を抱えて路上でギターを弾いて恵んでくれと見ている。

お金を出そうとした僕を知人が止めて注意してくれました。

アンタここで財布やパスポート見せようものなら寄ってたかって奪いに来るから気をつけないと身ぐるみ剥がされることもあるからね、と脅されましたがこれが外国なんだな日本て恵まれてるなーとカルチャーショックを受けました。

 

土産物屋の前を歩いていれば、ヘイ田中!おーい鈴木!カモーン山田などなど知っている日本の名前を叫んでなんとか僕らを引き込みたいと必死さが凄かったです。

付近にはハードロックカフェもあったりと今風な所もあるのですが、街の匂いとかがうーん?と初海外の僕には結構な刺激でした。

メキシコ人は全体的にちっさい人が多かったですね。

観光地っぽい所ではなかったので今思えば結構ディープな所に行ったなーといい思い出です。

(20歳、男性)

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