海外旅行体験談の泉

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ドイツ

ミュンヘンのユースホステルでいろんなバックグラウンドの人と出会う

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知人経由でいただくことになったドイツへの往復航空券。行く前は、浮足立っていたのですが出発が近くになるにつれ、色々な不安が・・・

「ドイツ語全くしゃべれないけど大丈夫だろうか?英語だってあやしいのに・・・」

「きちんと目的地までたどり着けるだろうか?」

「危険な目にあったらどうしよう?」

などたくさんの不安が浮かび上がりました。

 

なんと今思えば恐ろしいことに、成田空港に着くまでホテルすらとっていなかったのです。
(ユースホステルをとるつもりだったので、行けば何とかなるだろうと思っていました。)

様々な不安を抱えながら、無事ドイツに到着。

 

 

結論から言うと今回の旅、とても素敵な滞在となりました。ミュンヘンの駅前のユースホステルに泊まることにしたのですが、さすがユースホステル、世界中から若者が集まるというだけあって、とっても活気がありにぎやかです。

初日こそ個室をとったものの、費用の関係で次の日からは二人~三人部屋に泊まりました。

そこで、たくさんの出会いがありました。ニューヨークから遊びに来ている女の子や、「次は東京に行くんだ」と楽しそうに話してくれる韓国人の子、隣国イタリアから旅行に来ていた女の子など、日本ではなかなか出会うことのない様々な国の、様々なバックグラウンドを抱えた子たちと仲良くなりました。

 

その中のイタリア人の女のことは、あのシンデレラ城のモデルで有名な「ノイシュヴァンシュタイン城」まで一緒に旅をすることになりました。

お互い英語で意思疎通をするのですが、不思議なことにイタリア人の英語はこれまでしゃべってきたどの国の人よりも聞き取りやすく、たくさんおしゃべりをしました。

ミュンヘンから城のあるフュッセンという町までは電車で2時間くらいかけていくのですが、彼女と一緒だったので全く苦になりませんでした。

帰りはなぜか電車が急に田舎道で止まり、臨時のバスで帰ることになったのも今ではいい思い出です。

また、危険な目に合うことはなかったのか?ということについてなのですが、実は一度だけありました。

 

ミュンヘンの駅構内で「スキンヘッド・革ジャン・なんだかちょっと目つきが怪しい」といういかにもなネオナチの青年が、私の方へまっすぐ近づいてきて、「怖い!何かされるかも!」と思った私は駅のおじさんたちがたまっているチケット売り場まで走ったものです。

結局その彼はあきらめたのか、それとも最初から対象でなかったのかはわかりませんが、どこかへ去っていきました。

 

その後、ベルリンではポツダム会談で有名なポツダムの町を観光したり、旧東ドイツ側の町を散策したりとたくさんの思い出ができました。

きっとあのころとはドイツもたくさん変わったのでしょうが、私の中では今も懐かしい思い出の国です。

(22歳・女性)

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