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ラオス

ラオスの3つのオススメポイント!国際的に有名なビール

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2017年4月に旅行した時の体験談です。

 

1. ラオスは田舎だ

それまで数々の東南アジアの国を旅行してきましたが、ラオスは一番の田舎でした。

今回はあまり時間がなく首都ビエンチャンのみの滞在となったのですが、首都とは思えないほどののんびりした街でした。

高層ビルも全くと言っていいほどありませんでした。

これはほかの東南アジアの国の首都との大きな違いです。まだ発展していない国の素朴さを感じたいなら、今のうちにラオスに行っておくべきだと思います。

 

2. メコン川の雄大さ

首都ビエンチャンには、大河メコン川が悠々と流れています。

川沿いにはたくさんのレストランがあり、雄大な景色を見ながら食事や飲み物を楽しむことができます。

特に気に入ったのは夕陽でした。海とも思われるような大きな河に落ちていく夕陽を見る経験は、あくせくした日本の生活の中では絶対にできないようなものでした。

ラオスに行った際にはぜひゆったりと夕陽を眺めることをおすすめします。

 

3. 料理は特に個性なし、ただしビールはうまい

ラオス料理、という特段の料理があるわけではありませんでした。

タイ料理、ベトナム料理、といったようにほかの東南アジアでは各国の個性が豊かなのとは大きな違いです。

 

ただしラオスには、国際的な評価が高いビール「ビアラオ」があります。

これはたしかにうまいです。

しかも値段も日本と比べると格段に安い。大瓶で頼んでもたいした値段にはなりませんでした。

ラガー系で、日本人にも飲みやすい味です。

ラオス料理、という点では個性があまりないですが、そのレストランにある料理をビアラオと合わせると、満足のいく食事体験になると思います。

 

 

4. 面白いスポットもいくつかある

先ほど書いたようにビエンチャンは首都とは思えないくらいのんびりした街ですが、いくつか見どころはあります。

その代表格が、パリの凱旋門を模してつくられた凱旋門もどきのような建物です。

国内では有名な観光地のようです。ラオスはもとフランスの植民地だったので、このような建物が建てられたのでしょう。

また少し郊外に出たところに「ブッダパーク」という、仏教関係の石像が大量に置かれている公園があります。

これは本当に興味深いです。

一種異様な光景なのですが、大量の仏像や仏教関係の石像に圧倒されます。

中心部からもバスで簡単に行けるので、珍スポットめぐりが好きな人にはかなりお勧めです。西洋人の観光客も多かったです。

(32歳・男)

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