海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

カナダ

かつて留学していたカナダを一人旅して思ったこと

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カナダのバンクーバーに一人旅行をした話です。

私は、昔、この土地に留学し住んでいました。

帰国後、約10年ぶりに再訪したいと思い、一緒に行く人も見つからなかったので一人で行くことにしました。

海外旅行一人旅は初めてだったのですが、住んでいたところなので不安はありませんでした。

 

季節は秋。

日本から往復航空券とホテルを自分で手配しました。

ホテルは、留学時よく目にしていたダウンタウンに位置する、エンパイアランドマークホテルにしました。

高層ホテルで、最上階がレストランで、なんと回転展望台になっているのです。

留学時、ここに行くことができなく残念な気持ちと、バンクーバーの昼夜の景色を楽しみながら宿泊したいと思い予約しました。

低層階で景色が良くない部屋にされても意味がないので、予約時に「必ず高層階にしてください」と熱い思いを込めたリクエストメールを送りました。

返信がきました。「ご要望は承りましたが、当日の予約状況等により確約することはできません」なんともモヤモヤする内容でしたが、大丈夫と信じて旅立ちました。

 

一人で空港でチェックイン、搭乗するのは新鮮でした。飛行時間は長かったけれど、バンクーバーの街並みが飛行機から見えて来たときは感動しました。

帰ってくることができたと。

空港を歩くとすっかりバンクーバー。ドキドキ興奮してきました。現地に住んでいる友人と会う約束をしていたので、到着後、空港から電話をしました。声を聞けてホッとしました。

ホテルは、リクエスト通り高層階の部屋になっており感激しました。

目下にはダウンタウンの賑わいやショップが見え、目線の真っ直ぐ先には青い空と海、海の向こう側には当時私が住んでいた街が見えます。

懐かしくて涙が出そうになりました。回転展望台での食事も息を飲むほど景色がきれいでした。

 

 

バスに乗って、懐かしい景色を見ながらホースシューベイに行きました。

お目当てはフィッシュアンドチップスです。

お店は超賑わっており、私以外はみんな白人の団体。この時、ああ、私って一人なんだとちょっとさみしくなりました。

 

注文の時、ウェイトレスが早口で何かを言ってきましたが全く聞き取れず、やってはならないその場しのぎのYESを言ってしまいました。

それからコーラが運ばれてきました。

飲み物いる?みたいなことを聞かれたみたいです。

留学してたのになぜわからなかったんだと悔しくなり、注文するつもりはなかったコーラを飲みました。

ホテルに戻り、夕食を食べて時差ぼけもあったので寝ました。

 

翌日は、留学時代のクラスメートで結婚してバンクーバーに在住している友人と旦那さん宅に遊びに行きました。

閑静な住宅街に住んでいて、イキイキした彼女の話を聞いていたら刺激を受けました。

次の日に、私、彼女、旦那さんの三人でグラウスマウンテンという登山に挑戦しました。

登山時間は2時間。必死でゴールしたときは、爽快感が襲ってきました。一人旅とはいえ友人と再会でき、色々話せて良かったです。

 

その次の日から2日間は、一人で公園を自転車でまわったり、カフェや街巡りをしました。

懐かしさがでてきたり、感動してもそれを伝えられる人が隣にいないのは寂しいなと実感しました。

一人旅は良い経験になりましたが、やはり旅行は仲良しの人と感動を分かち合いながらがベストです。

(36歳・女性)

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