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カナダ

カナダのオタワの豆知識を語る

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カナダの首都オタワはオンタリオ州東部にあるカナダで4番目に人口が多い都市です。

そのオタワに住む親戚の結婚を祝うため、家族(母姉私)で旅行に行きました。

私は短期留学でオタワを訪れたことがあり再訪となったのですが、母は海外旅行が新婚旅行以来だったので、パスポート発行から準備をしました。

成田空港発シカゴ経由オタワ行でオタワに着いたのは夜でした。

 

翌日、久しぶりのオタワの朝は気持ちの良い朝でした。

長い冬が終わり、チューリップが町並みを賑わせる5月は、オタワの季節の中で1番好きな季節です。

世界最大級のチューリップフェスティバルが開催されるのもこの時期です。

私たちはいろいろ観光をしました。オタワのシンボルである国会議事堂は、ネオ・ゴシック様式の歴史ある建物で、まるでハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校のように美しかったです。

 

国会議事堂の横を沿うように流れるリドー運河の反対側はケベック州になり、ケベック州は同じカナダですが公用語が英語ではなくフランス語になります。

なので、ケベック州への橋を数分渡ると、道路表示からすべてがフランス語となるのです。

そのケベック州にある街ガティノーには巨大なカジノ施設があり、私たちは人生初のカジノを楽しみました。

結果は500ドルぼろ負けでしたが、レストランやバーが揃っており、ナイトスポットとしてはおすすめです。

またオタワから車で15分のところにあるガティノー公園は自然豊かな国家遺産公園で、私たちは親戚のおじさんに誘われてキャンプを楽しみました。

 

すると夜中にテントの外でガサガサと音がして起きてみたら、野生動物がテーブルに置いたままの残り物のドーナツを漁っていました。

怖くて何の動物か確認できないまま去っていくまで息を潜めていたのですが、カナダの大自然ならではのスリリングな体験でした。

カナダはさまざまな移民を受け入れていたりと多国籍国家なので、オタワも様々な国の人々が暮らしており、色んな料理が楽しめます。

 

 

特に気に入ったのが、ダウンタウンからバスで15分のブースストリートにあるベトナム料理店「Pho Tuan」です。

ベトナムの方が経営している地元の人に人気のお店で、牛肉のフォーや春巻きが絶品で毎日のように通いました。

お店周辺はちょっとしたベトナム料理街になっており、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」のお店もお気に入りで、何度か立ち寄りテイクアウトをして翌日の朝食にしました。

 

そんな楽しい旅行でしたが、パニックになる日がありました。

それは3日目の朝、バスに母がパスポートとお財布が入ったリュックを置き忘れてしまったのです。

急なアクシデントに観光どころじゃなくなり、ホテルにすぐもどり、バス会社や警察に連絡をしました。

つたない英語でのやり取りは大変でした。

 

夜になり諦めかけて明日の朝イチで日本大使館に相談しようと話していたときに、ホテルに警察から連絡があり、リュックが見つかりました。

パスポートもお財布も無事で、アクシデントを乗り切ることが出来ました。

リュックを届けて下さった方もそうですが、オタワは親切な方が多く、治安も良いと感じました。

そんなオタワの人が集まるバイワードマーケットには新鮮な食材が揃っていて色鮮やかで活気があるマーケットだったり、昼間にアイリッシュパブのテラス席で日本ビールより炭酸が弱く飲みやすいブラウンハニーと言うビールを楽しんだり、美術館では大好きなクリムトの作品を見ることができたり、充実した旅行となりました。

 

新婚旅行以来の海外旅行となった母が、近い将来オタワに短期留学をしたいと語るほどオタワは魅力的な街でした。

(36歳・女性)

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