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シンガポール

JKが修学旅行でシンガポール!左手でウ●チ拭くの?

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これは高校2年生の修学旅行の話です。

はじめての海外旅行にわくわくしていました。

空港に着くとまず驚いたことが湿気の多さです。

 

当時、くせ毛で悩んでいた私はアイロンで前髪を真っすぐに伸ばしていましたが5分もかからないうちに出発前のセットした努力は無駄となりました。

1日目は自由行動で市街を探索、マーライオンを見にいきました。

マーライオンはがっかりスポットと言われることを事前に聞いていましたが、納得しました。

物はとても大きいのですが、口から出る水はちょろちょろ。

迫力があるとはお世辞にも言えませんでした。

しかも、マーライオンは至る所に存在し、シンガポールも全面的にアピールしてきていたので少しくどいなと思ったくらいです。

 

その後、現地の学校と交流会なるものがありました。

言葉はもちろん通じませんし、お互いに高校生ということもありどこか照れ笑いのようなものがこみ上げ、微妙な雰囲気が現場には流れていました。

現地の子たちは伝統的な踊りを披露してくれました。

 

私たちのクラスは文化祭でソーラン節をやったこともあり、代表でソーラン節を踊りました。

割と盛り上がってくれたことを覚えていて安心した記憶があります。

拍手などのリアクションは日本人より大きく、感情の表現が上手だな、私たちの学校の生徒はどこかすかした様に見えました。

 

 

踊りも終わり向こうの学校でご飯をごちそうになりました。

プレートに茹でたビーンズ、チキンのカレー和えのようなもの、パンが用意され、日本の給食に比べてとても質素に感じました。

食べる方法は手づかみです。箸やフォークはありませんでした。

事前に知らされてはいましたがとても抵抗がありました。

料理の味はパンは普通、ビーンズは味がない、チキンは味が合わず躊躇いました。

 

しかし、現地の子たちと食事を囲んであり残す選択肢はありませんでした。

無理やり押し込みました。

何とか残さずに食べることができました。

皆、チキンには苦戦したようで友達はその晩お腹を壊していました。

 

また、心配なことがありトイレでお尻をふく紙があるかわからないとの情報を事前に聞いていました。

現地の方は、トイレに備え付けのホースがあり、ウォシュレットのように水を当て、記憶が正しければ左手でお尻を洗うとのことでした。

ですので、左手で握手はタブーだった気がします。

学校のトイレを興味本位で覗いてみましたが何とか紙がありました。

しかしホースもあったので、この文化は少し残っているんだなと握手に警戒した覚えがあります。

 

そんなカルチャーショックもありつつも、楽しく旅行を終えることができました。

写真はびっくりするくらいくせ毛の自分が写っていたので購入はしませんでしたが、それも込みで今でもいい思い出だと思います。

(17歳 女性)

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