海外旅行体験談の泉

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アメリカ

二十歳の女がグアムで睡眠薬(?)を盛られ黒人の男2人に囲まれた話

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当時勤めていた会社の社員旅行で、初めて海外旅行でグアムに行きました。

英検3級レベルのヒアリング力と会話力しか持たないけれど、日本語も大丈夫だとかであまり不安を感じませんでした。

 

到着して最初の夜、宴会が終わった後は自由行動でした。

同室の女の子達はそれぞれ自由に外出をするために出ていきました。

人見知りも激しい方でしたので、のんびり部屋で過ごしていたところ、何人かの方に声をかけてもらいました。

 

中には営業マンで親しくしていた方も数人おりましたので、折角だしという言葉に背中を押されてあるクラブに行きました。

店内真ん中にフロアがあり、そこを囲むようにカウンターーがありました。

フロアでは踊れるようでした。

私はお酒が飲めなかったので、かなり居心地が悪く、しかもフロアで踊るほどの勇気もなく手持ちぶさたにしておりました。

 

5人で行ったのですがみんな踊ったり、お酒を飲んだりと楽しんでおりました。

観察していると、別室に繋がるような通路がありました。

興味が沸きむかってみるとビリヤードの台が3台ほど置いてありました。

テレビ等では見たことは何度かありましたが、間近で見たのは初めてです。

 

少しの間、そこで遊戯を見ておりました。中から、女性の方が出てきて中で見てもいいよと声をかけてくれました。

ブロンドの長い髪で、目がブルートパーズのような透き通った綺麗な水色でした。

お言葉に甘え、中に入れてもらいました。

 

 

どこからきたのか等わかりやすい英語で聞かれましたが、つたない会話力では会話に詰まってしまう事が少なくありませんでした。

彼女は笑いながらサービスだと綺麗な色の飲み物をくれました。

お酒を飲めないのだというと、ノンアルコールに作り直すようにボーイさんに頼んでもくれました。

すっかり心を開いてしまいました。ビリヤードを教えてくれたり楽しい時間を過ごしましたが、次第に眠くなってきました。

連れに何も言わず別室に来てしまったことも急に思い出しました。

 

彼女は、私の連れに伝えてくれたと言いました。日本人はあまりいなかったから、すぐわかったと。

その言葉に安心しましたが眠気だけはどうにもなりません。

気づくとその部屋は薄暗く、外から見えていたガラスの壁もカーテンレールのようなもので遮断されていました。

 

不安になり、みんなの元に戻ると伝えると、彼女は笑いながら黒人の男の人を2人連れてきました。

もはや怖くなってしまったところ、ドアが激しく叩かれました。

その部屋には日本人は私だけしかおらず、他の外人たちは無視していたのですが、あまり執拗に叩かれるもので、ついにドアを開けました。

そうしたところ、警備員なのか警察なのかはわかりませんでしたが、私の連れと一緒に乱入してきました。

それで何事もなくホテルに帰る事ができました。

 

みんなにはかなり怒られましたが、無事でよかったとホッとされたのが、忘れられず今も鮮明に覚えています。

あの部屋はなんだったのか。あの時、みんなが来てくれなかったら、今頃私がどうなっていたのか考えると怖い気がしますが、初めて行った海外旅行の国なので、機会があればまた行きたいです。

(当時20歳位・女)

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