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スペイン

警戒してたのに盗まれかけた!バルセロナの窃盗が恐ろしい理由

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スペイン、バルセロナに格安ツアーで行きました。

格安ツアーといえど、一週間。

ただし、バルセロナオンリーで、飛行機と朝食付きホテル、初日の午前中だけ簡単に日本語ガイド付きの観光をみんなで巡るだけ。

あとは、オプションでお金を払い、別の都市へ行ったり、何かの体験をするシステムでした。

 

私はオプションをいっさいやらないで、バルセロナのみを行きたいところを事前に調べてじっくりゆっくり1人で堪能するというプランにしました。

初めての国で女1人で歩き回るのに抵抗がなかったわけではありません。

ただ、一緒に行く予定の友人が行けなくなったのと、バルセロナは強盗や殺人件数は少ないという情報に安心しました。

 

ただ、窃盗だけは世界で4位、バルセロナではラブランス通りだけで犯罪の99%が起きているという情報にはビビりました。

ラブランス通りはバルセロナの観光名所が集中していて、そこを抜かすということは出来ませんでした。

お財布をいくつかに分ける、ウエストポーチは避ける。

いざという時のために靴下の中にもお札を隠しておく等といった防犯対策をして、旅行に挑みました。

 

が、早速初日の午前中観光でツアー客の1人が被害に遭いました。

その方は中年男性で、ウエストポーチにお財布を入れていて、サグラダファミリアで被害に遭いました。

向こうからあやしい2人組が来ると気づいていたのに、すれ違いにチャックを少しだけ開けてスルッと抜き取ったそうです。

お金はいいけど、カードやら免許証を取られたのが痛いと言っていました。

更にガイドが言うには、どんなに注意喚起しても、ツアーを案内するたびに必ず1人は被害に遭ってしまう、とのこと。

ツアーだと日本人の中にいるから安心している人もいるのかもしれません。

 

ちなみに私はペタンコの二つ折り財布をズボンの前ポケットに入れ、常に手を当てて、ラブランス通りへ行きました。

お土産などを買うのにナップザックなのでそこは不安すぎてお財布を入れてませんでした。

 

ラブランス通りを1人で一通り通ってから休憩してバッグを見たら、上の蓋は開けられ、サイドのチャックも全開に開けられて、中に入っていたハンカチが少し出てるのにゾッとしました。

イメージでは肩にぶつかった拍子に財布を抜き取る、というのがあったので、誰にもぶつからず、むしろ少し距離を取りつつもいたはずなのです。

それでもこのありさま。さすがに窃盗世界4位の国!と驚きました。

ちなみに実際の私の財布は私が常に前ポケットに手を当てていたので、盗まれることはありませんでした。本当に用心は大事です。

(25歳・女)

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