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中国

中国・武漢は清潔で物価もホテル代も安くリーズナブル!

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私は今回、GWを利用して湖北省の省都である武漢を観光しました。

はじめに武漢の駅について思ったのは、思っていたよりもずいぶん綺麗だな、ということです。

道のあちこちにゴミ箱が設置され、ゴミ拾いをする用務員さんのような人も歩いていました。

 

始めに訪れたのは、「知音」という言葉で有名な場所です。

その昔、伯牙と鐘子期という二人が伯牙は琴の名手で、鐘子期はその最高の聴き手でした。

鐘子期は伯牙がどのように弾いてもその気持ちを理解できましたが、あるときついに亡くなりました。

それを知った伯牙は、琴を壊してしまいもう二度と弾くことはなかったそうです。

この話から、「知音」という言葉は、自分のことをよく理解してくれる、古くからの友人や妻という意味になったそうです。

 

そのことを称えた石碑や説明がある寺院でした。中国の歴史もさることながら、その場の荘厳な雰囲気がとてもよかったです。

また、その石碑の周りには大きな池と大きな公園があり、歩いていて楽しかったです。

ところどころに中国らしい紋様が描いてある建物などが見えました。

また、地元のおじいちゃんなどが散歩する憩いの場となっているようで、地元の方々の雰囲気を味わえるという意味でもおススメです。

 

次に、黄鶴楼に向いました。

黄鶴楼は高校生なんかに有名だと思います。

「黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る」という漢詩で有名で、みんな教科書の隣にある写真で一度は見たことがあるかも、というあの建物です。

タクシーで黄鶴楼まで向ったのですが、(中国はタクシー料金がとても安いです!)遠くからでも紅のような色の黄鶴楼が存在感を放っていました。

 

 

黄鶴楼の下にはお土産や名物料理が食べられる通りが広がっていて、黄鶴楼の置物から子どもようのおもちゃの剣まで、たくさんあって見ていて飽きませんでした。

目に入ったいい香りの店に、お昼を食べるためにin。熱乾麺という湖北省でよく親しまれているらしい焼きそばみたいな食べ物をいただいたのですが、油っぽくてどうも私の口には合いませんでした。

一緒に頼んだシュウマイはとても美味しかったです。

肉汁がふきだして、日本でいう小籠包のような印象でした。

 

そして昼食後、お待ちかねの黄鶴楼です。

チケットを買って中へ。

入ってみると右手の壁には1階から2階の天上まで届くほどの壁画が。

黄鶴楼と鶴が描かれていて、そのスケールに圧倒されます。

中は2階までは吹き抜けになっていて、3階、4階と真ん中のスペースにはかつての黄鶴楼の姿や、文化財の展示などがありました。

 

また、黄鶴楼の上から見る武漢の景色はとてもきれいでした。

意外にも、建物の屋上で緑化を行っている場所が多かった気がします。

近くには大きな川とその上には橋が掛けられていて、写真映えもばっちりです。

黄鶴楼はそれ以外にも白雲閣という建物や庭などもあり、半日がかりでした。

広かったです。

白雲閣から見る黄鶴楼もやっぱり魅力的です。

その近くにはお金を払えば鳴らせる大きな鐘(お寺の鐘のイメージです)があったので、記念に鳴らしてみるのもいいかもしれないです。

 

さて、そんなこんなしているうちにそろそろ日も暮れようとしていてので、長江を渡るフェリーで反対側の岸へ。(なんとフェリー代は2元!日本円に直すと30円くらいです)

戸部巷という飲食店が集う通りへ向かいチャーハンや水餃子などを食べました。

ここは他にもフリーマーケットもやっていて、所せましと屋台があり、服やサングラス、靴、下着、おもちゃから何からと売っていました。

値段交渉すると負けてくれるのはどこのフリーマーケットも同じようです。

ただ、AdidosやNikiのようないわゆるパチ物は多かったため、買い物は気を付けたほうがいいかと。

 

ということで、気づいたらもう夜となり、私の武漢の旅は終わりです。

特に、中国でも大河川の長江をたった2元で渡れたフェリーはおすすめです。

船尾のところで風を浴びながら景色を見ていると、とても心地が良かったです。

あ、ちなみに、ホテルは三ツ星ホテルが朝食つきでだいたい1泊2000円くらいでした。

食事も宿泊も物価が安く、とてもリーズナブルな旅行になりました。

(20歳・男)

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