海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

フランス

フランスのブルゴーニュに海外語学研修で行った学生の日

投稿日:

 

海外旅行というと少し違うと思いますが、私は学生の頃にフランスの文化と教育といったところを学ぶ為に、フランスのブルゴーニュへ行きました。

名目上「海外語学研修」にはなりますが、実際現地へ行くと皆さんが思っている様な授業ではなく、ほぼではなく、毎日市街地を周り、また、電車に乗ってスイスへ行ったりと行った感じでしたので、まぁ気持ち的に「旅行」の方がしっくりきます。

 

ではここから私が実際にフランスへ行った時の体験談に入りたいと思います。

季節は8月。日本では気温はじめじめし、太陽の光が身体の体温を上昇させ、外に出られない様な暑さの中、私は飛行機に乗り、香港経由でフランスへ飛びたった。

現地では当たり前のように見慣れない人たち、文字が飛び交っており、不安、怖いの気持ちでいっぱいだった。

しかしその気持ちも一瞬だった。

ガイドの人が現地の大学まで案内になるので、待ち合わせ場所まで行き、外を見上げる。

 

そこにはTVの中でしか見たことのないような風景が一瞬で私を包み込んだ。

私たち日本人は都会の街並みをイメージすると、まぁ、高層ビルがたくさん。のイメージだろう。

違うのだ。

石でできた建物、街に生えている植物ですら違和感に感じた。

田舎者が都会を見上げ、見渡す、あの感覚だろう。そんな中私は目的地へと向かった。

 

現地へ着いた時、ここでも驚きしかない。

少し遠くを見ると一面が葡萄畑。

ワインが名所なブルゴーニュであるから当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

しかし違うのだ。

日本の畑や田んぼのスケールと似ても似つかない。歩く街の足元は石畳み。まるでお伽話の世界に飛び込んだかのよう。

私はここで1ヶ月住むと思うと心が踊った。

しかし、現実は甘くなかった。

 

 

言葉が分からなかったのだ。

一般的なところは理解できる、

文法なども勉強してきた、しかしリスニングだけは早すぎたり、フランス語かと思いきや、英語で話されていた。

今までの気持ちを考えると高層ビルから落とされたかのような気持ちにもなった。

しかしそんな中で出会った人たちがいる。同じ日本人とその他諸外国のグループだ。

彼らと意気投合してからは本当に楽しかった。

私が聞き取れなかった時にサポートしてくれたり、出かける時には毎日誘ってくれ、食事の時も毎日一緒だった。

そんな彼らから学校が休みの時にスイスへ旅行行こうと誘いがあった。

電車で2時間ほど、あっという間にスイスのジュネーブに着いた。フランスとはまた違う世界観。

国連を生で見た。

 

教科書でしか見たことのない風景、教科書では見えない風景がたくさんあり、そして、私をどんどん引っ張っていく彼らは本当に私にとってかけがえのない人たちとなった。

また、その日のスイスは花火大会でほとんどの人たちは橋から花火を見る。

そこでもまたエピソードがある。皆さんは橋の上に人がなりすぎて橋が揺れる。

このような体験をしたことがあるか。

私は初めてで、この橋大丈夫?落ちへんか?と思うようなくらい揺れていたが、周囲を見るとこれは当たり前の現象のようであるらしい。

びびりながらもみんなと花火を楽しんだ。

 

そして最後の週、みんなと一緒にフランスで日本の料理を食べてみよう!という事になり、お寿司を食べた。

値段は結構高かった記憶があるが味は覚えている。

正直、美味しくはない。良い舌ではないがこれだけははっきり言えた。日本の料理の美味しさに。まさかフランス最後の料理が日本料理になるとは思わなかった。

あっという間の1ヶ月。私がここで感じた事は、フランスの文化や歴史。フランスの教育方法、そして、人の暖かさである。

ありきたりの一言となるが、この言葉しか思い浮かばない。

これは言葉ではなく、直接感じるものであると実感した。長くなりましたが、簡単には書きましたが、私の初めての海外経験は以上です。

 

最後に、日本人の旅行圏内ではない国に行く時は言葉の勉強は必須です。

日本語がありません!

(27歳、男性)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。

【3大特典&シークレット特典✕3】

 

-フランス

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.