インドネシア

インドネシアでアクティビティ三昧!

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行き先は、インドネシアのバリ島です。

シンガポールを経由してシンガポール航空で行きました。機内は、とてもおしゃれできれいな内装でした。

客室乗務員の制服はとても素敵でした。

 

シンガポールの空港に着いた後、次に乗り換える飛行機まで時間があったので空港内のショップを見て回っているとあの素敵だと思った客室乗務員の衣装が販売されていました。

本物そっくりでした。

あまりにも素敵でしたので買ってしまいました。

バリ島行きの飛行機に乗り換え、ようやく現地に到着しました。

 

今回の旅行は、海外情報誌に載っていたものでオプショナルツアーは、現地に着いてから申し込もうと友達と打ち合わせしていました。

バリ島に着いた翌日の朝、早速ホテルの客室にある電話を使ってオプショナルツアーを2つ申し込みました。

 

一つ目は、ラフティングです。

いわゆる急流すべりのことです。どこの川だったか忘れてしまいましたが結構長い時間川を下って行きました。

このツアーでは、日本人の参加者は、私たち2人だけでした。

 

だからか、ラフティング前の注意事項の説明は、すべて英語で行われました。少しヒヤヒヤものです。だって、注意事項を言われていたとしても何を説明しているのか話すスピードは早いですし、ヒアリングしても、なかなか頭に残りません。

日本語の「に」の字も出てきませんでした。ラフティング自体を経験するのは初めてで、しかも海外というロケーション。一緒のボードに乗り込んだのは、イギリス人のカップルと私たち2人の4人とバリ人のガイドさん。

ガイドさんは、やはり英語が流暢に話せました。

 

ラフティングの合間にとる休憩時間には、イギリス人のカップルとよく話していました。

印象深くの記憶に残っているのは、ラフティングを終えた後の出来事です。川を下り終わって昼食の食事会場に行く途中、小さな村の近くを通りました。

その近くで出会ったのは、歳の頃4歳か5歳ぐらいの女の子でしょうか。その子が私たち2人に「givememoney」と言ってきます。そうは言われてもと半ば困り顔の私たち。時間が押していたので足早に会場へと向かいました。

観光で来ている私たちにとって、とても複雑な気持ちになる出来事でした。

 

二つ目は、ケチャックダンスを見ながら夕飯をいただくというオプショナルツアーでした。

ホテルの玄関に迎えの車が来るとのことで、友達と向かったところ、ロビーでたくさんのホテルスタッフから行きたいところに送迎すると言われ、バリの人は、こんなにも日本人が好きなんだと思いました。

そう言われても、もうホテルの玄関前に迎えの車は来ています。送迎の車に乗り込みツアー会場へ向かいます。

 

車に乗ってしばらくすると、どこかの工事現場のような風景が、窓の外側に広がっているではありませんか。

殺風景な風景が続くので、思わず友達と2人顔を見合わせ内心、変なところに連れて行かれるんじゃないかとソワソワしてしまいました。

大丈夫なんだろうかと思いつつ車に乗っていると、港と船が見えてきます。到着した場所は、ケチャックダンスの「ケ」の字もないサンセットディナークルーズができる船乗り場でした。

 

どこで、どう間違われたのかわかりませんが、私たち2人が、無事だったことに先ずは安心しました。さすがにサンセットディナークルーズは、申し込みしていないので、そこから立ち去りしばらく歩くとどこかのホテルに着きました。

そこにあった電話機からタクシーを自力で手配し、なんとか無事自分達が宿泊するホテルに戻ることができました。

残念ながら、その日の夕飯は抜きとなり買っていたペットボトルの水を飲んで少しあったお菓子で空腹をしのぎました。

 

どこでどうなったのか結局、わかりませんが何よりも私たちが無事だったので良かったです。

しかし、海外に来て旅行会社を通さず直接オプショナルツアーを申し込んだのは、今回が初めての経験でした。

電話で予約することも勇気がいりましたが、良い貴重な経験ができました。

 

(26歳・女性)

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