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チェコ

チェコの優雅な女子旅!おすすめの楽しみ方

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3月に友達と4人で1週間、チェコへ行って来ました。

私たちは大学時代、サークル活動の仲間で同じオーケストラで頑張った仲間です。

チェコ国民楽派の音楽が好きで、最後の演奏会でスメタナの「わが祖国」を演奏しました。

 

いつかチェコフィルをチェコのホールで聞きたいね、と語り合った夢を実現するため、行ってきました。

また、チェコにはドボルジャークやスメタナといった作曲家の墓があるのです。

チェコへは直行便がないため、ドイツのフランクフルトで乗り換えての長旅となりました。初めて降り立ったチェコの第一印象は、「なんてきれい!かわいい!すてき!」です。

 

プラハ城から見下ろすと、ゆったりと流れるドナウ川とプラハの町並みが一望でき、感動的な景色でした。

そこから黄金小道を歩けば、色とりどりの可愛らしい小さな家が立ち並び、中世にタイムスリップしたかのようでした。

この美しくてなんとも可愛らしい雰囲気、私は大好きでした。

 

 

2日目はメトロに乗ってビシェフラド地区へ。スメタナのお墓参りをしに行きました。

プラハの旧市街地の雰囲気とは違いますが、散歩しているととても気持ちよ良い場所でした。スメタナやドボルジャークのお墓の前に立つと、改めて私たちと同じ人間としてちゃんと存在していたんだと感じて感慨深いものがありました。

夜はドボルジャークホールでチェコフィルを鑑賞しました。

 

演目はシューマンの交響曲第1番「春」。偶然にも大学1年生の時に演奏した曲でした。ホールの響き方が日本とは違い、新鮮な驚きと感動がありました。

チェコの楽しみといえばビール。日本のビールはそんなに好きではありませんが、せっかく本場にきたのだからと夜はビールを飲みに出かけました。チェコでビールを飲んで驚いたのは、すっきりしていて飲みやすいこと。

 

すっかり気に入ってチェコ滞在中は毎晩のようにビールを楽しみました。音楽好きとして外せないのはスメタナ博物館とドボルジャーク博物館です。

直筆の楽譜や使われていた楽器を間近で見ることができました。建物自体も素晴らしく、窓から外を眺めながらスメタナはこんな場所であの曲を作ったんだと思いを馳せました。お土産はボヘミアンガラスを選びました。

 

細工の美しい一輪挿しと2客セットのワイングラスです。そんな予定はないけれど、将来すてきな旦那様と過ごす家で使いたいと夢を膨らませながら選びました。

プラハは町を歩いているだけで楽しく、大好きな場所となりました。

女4人でも怖い目にあうこともなく、とても楽しい1週間を過ごしました。また行きたい国です。

次回はチェスキークルムロフやテルチにも足をのばしたいです。

 

(28歳・女)

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