海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

フランス

19歳の女の子がルイヴィトン本店に迷い込んだ話www

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塾の先生に連れられて、ヨーロッパ格安旅行に行きました。

フランスやイタリア、スイスにドイツ、10日間でこれらの国を周るものでした。

その中でもフランスでは、二つのハプニングがあり、私の心に残っています。

 

一つ目のハプニングは、地下鉄を降りる際に、警官に止められたことです。

20名と、大勢で移動していた私たちですが、もちろん切符はきちんと買っています。

それがなぜか、切符が違うと言われ、止められてしまったのです。

全員の切符を没収され、警官がなにやらチェックを始めました。

フランスは到着して最初の国だったので、初海外旅行だった私は、このまま捕まってしまうんじゃないかとドキドキしていました。

結局は何も不正はなく、切符も無事手元に戻り、電車に乗ることができました。

「一体なんだったんだろうね」と、みんなでブーブー文句を言いながら乗っていました。

捕まらなくてよかったと、一安心でした。

 

 

もう一つのハプニングは、買い物でおきました。

20名で行きましたが、基本的に昼間は自由行動でした。

私は、母親にお土産を買って帰ってあげたくて、一人でパリの街をウロウロ歩き回っていました。

いろんなお店に入り、何かいいものはないかと探し回っていると、なんと、ルイヴィトンの本店にたどり着いてしまいました。

大学生になったばかりの私が、初海外旅行で、しかも格安で旅行をしている身分です。

なのに、ルイヴィトンの本店…。

 

世間をあまり知らなかった私は、高級ブランドということは知っていても、その金額までは知りませんでした。

2,3万円のものもあるだろうと思い、その本店入口の列に並びました。

その時の私の格好は、ジーパンにダルダルのトレーナー。

今思うと、とても浮いていたと思います。

が、その時は特に何も気にしていませんでした…。

 

列に並ぶこと、15分ほどで私の番がきました。

ウインドウショッピングでもいいやと思っていた私ですが、なんだか様子が違う…。

「ネクスト、プリーズ」と言われ、呼ばれるままにカウンター越しへ。

きれいな外人の女性が、「何を見たいですか?」と聞いてきました。

私の頭の中は、「?」でいっぱい。

どうやら、見たい商品を言うと、その女性が奥から持ってきてくれるというシステムのようでした。

とっさに「かばんが見たい」と言いました。

「大きいの?小さいの?」と聞かれ、小さい方が安そうだと思い、「小さいの」と答えました。

 

すると、女性は奥から小さいバックを持ってきました。

その小さいこと小さいこと…。

大きなお財布は入らないんじゃないかという大きさのバック…。

こんなのいらないなぁと思いながら、「いくら?」と聞くと、

「15万円です」とさらり。

じゅ、じゅうごまん!?!?!?この小さいバックが!?
と驚いた私…

でも、すぐに立ち去るのもなんなので、その後も2,3点見せてもらってから立ち去りました。

 

しかし、場違いとはまさにこのこと。

赤っ恥をかきましたが、思いがけず、ルイヴィトンの本店に行くという貴重な経験ができました。

(19歳・女)

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