海外旅行体験談の泉

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タイ

パッポン通りで踏んだり蹴ったり。気をつけるポイントとは

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家族でタイに旅行した時の話です。

前日遅くまで仕事をしており、かなり疲れた状態での旅立ちでした。

 

朝、早い便で、しかも、直行ではなく乗り換え便。途中の乗り換えの空港で、2時間程待ち時間が発生。

外に出るほど時間もなく、途中の空港内で時間潰し。でも、免税店とカフェくらいしかなく、とても時間を持て余しました。

そんな状態で、疲れも取れないまま現地へ到着。足元はフラフラ、めまいもしてました。

 

到着が昼過ぎで、一旦ホテルへチェックイン。少し休憩してから、すぐに出かけることになりました。

一緒に行った家族はみんな元気で、私はもっと休んでいたかったのですが、無理やり連れていかれました。

連れていかれたところは、パッポン通りというお祭りの夜店のような商店や、レストランなどが並んでいるところです。

ムシムシと暑いうえ、人が多く、いろんな匂いに、さらに具合は悪くなりそうでした。

 

 

家族は張り切り、いろんなお店を見てまわり、値切り交渉をしたり、現地の売り子さんと楽しそうにしています。

座るところもなく、じっと立っていると客引きに声をかけられるので、私も仕方なくうろうろ。

でも、目的の場所もなく、ただただ、通りを行ったり来たりと歩いていました。

その通りの入り口に、円から現地のバーツに交換する両替所があるのですが、そこの前の道が少し段差になっており、最初に通った時につまづいてしまい、こけかけました。

 

その時は一緒にいた主人が助けてくれたので、こけずに済んだのですが、その様子をその両替所の前にいたお兄さんに見られていました。

他の家族の用事が済むまで待っていてと言われていたので、どこへも行けなかった私は、主人と一緒にあてもなく通りを行ったり来たりしていたので、何度もその両替所の前を通りました。

何度も通って、わかってるはずなのに、通るたびにその両替所の前の道の段差にひっかかり、つまづいてしまうのです。

 

3回目くらいに通った時に、両替所の前にいたお兄さんが心配して、寄ってきてくれました。笑顔でお礼を言って、また歩き出します。

そして、4回目にその前を通った時には、私が通る前にそのお兄さんが待ち構えてまっててくれたのです。

何回も通って、何回もつまづくやつと思われていたようで、ありがたいやら、情けないやら。

調子が悪く、足元の覚束ない私を助けてくれてありがとうございました。

 

家族は次の日も、飽きずにパッポン通りに出かけて行きましたが、流石に私は遠慮しました。

旅先で現地の人の優しさに触れるのは、心が温まりますね。

(38歳 女性)

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