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ニューカレドニア

ニューカレドニアの人の良さは世界一

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日本の夏休み、ノンビリなるべく日本人が少な目なところで…季候も良く自然に溢れ、洗練されすぎない国。

でもフランス領なのでチョッピリオシャレ。

 

行ったのは、13年前。

ニューカレドニアがまだ、世界遺産に登録される前だったからまだ今ほど、ヨーロッパ文化一色と言うことはなく。メラネシア文化の方が色濃かった。

その当時いちばんのホテルメリディアンのジュニアスイートを住まいにし、翌日は船で30分のメトール島の水上コテージへ泊まり、また翌日には本土のメリディアンジュニアスイートに戻り、5泊を過ごした。

 

まず、特記したいこと!人の良さ!世界一じゃないかと感じた。

現在は分からないけど。高圧的だったりすることは一切なく、島全体がひとつのファミリーのように、そこに帰ってきた家族のような受け入れられ方だった。

時間の流れも、良い意味で日本の3倍ゆっくりで、車もスピードを出したりすることなく、全てにおいて人が優先であった。

行った時期はニューカレドニアにとっては、冬に入る頃だったが、ずっと23度前後で心地よかった。

さすがに、泳ぐ人は見かけなかった。

 

 

しいていえば、食事面がもうすこし…日本は本当素晴らしい国と思った。何を食べても美味しすぎる。

レストランや、ホテルでたべるものには全く問題なし。治安もすこぶる良く

滅多に警察も用が無いと聞いた。事件もなく、たまに軽い事故だと。日本人観光客の…汗

メトール島は、1周20分程度の島でひとつのリゾートホテルが入っている。

食事も、ユックリ時間をかけ時間を慈しむかのようにすごした。

水上コテージは、水の音がダイレクトに感じられ心地よい。

 

夜には水平線の方に停泊したヨットが観られ、本当に心が広く

時間に追われることもなく、人が人で居られると感じて止まなかった。ただ…時期的に80%日本人観光客だった。

本土では、セミスイートに宿泊したが、部屋がどうとが、アメニティがどうとか…

それよりも、暗くなれば眠り鳥のさえずりと日の出に自然と体が起きられる気持ちよさ。

贅沢の極み。

日本では、食べる物、住むところ、きるもの、持ち物…に特化している。

 

諸外国へ憧れはあるものの、きっと、日本でしか生きられないのだろうな…

日本の、圧倒的な国としての個性、素晴らしい。自分もやはり日本人。

そして隣の芝生は青い。と言うことなのだろう。

やることは沢山あってもよい?

それが、やらなければならないことにならない生活をしたい自分には、何が良いのかな。

(35歳 女)

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