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ラオス

東南アジアの秘境・ラオスは素朴で良い国と感じた理由

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東南アジアには、LCCがかなり増えてきてチケットを安く購入して旅行ができるようになったので、気に入っています。

特にこのエリアは、ホテルが安くて食事がおいしいところが多く、これまでいろいろな国を旅行してきましたが、以前から気になっていたものの、なかなか行くことができていなかった国、ラオスに行くことができました。

ラオスで有名なエリアというとヴィエンチャンとルアンプラバンですが、今回その両方を楽しんできました。

 

まずルアンプラバンに3泊、そしてそのあとで首都のヴィエンチャンに2泊です。

ルアンプラバンは、メインとなるエリアの雰囲気が良く、ちょっとしたお洒落な雰囲気、西洋風のミニホテルが多く、旅行者も白人がけっこういます。

街そのものが大きくなく、1日でだいたい見れてしまうのと、徒歩でうろうろできるので便利であり、とってもコンパクトな印象を受けました。

見どころであるプーシーの丘や寺院などを見ると、だいたいこの街はそれなりに楽しんだかなという気持ちになります。

プーシーの丘は夕暮れがきれいということで登ったのですが、あいにく曇り空で、夕日の美しさを見ることはできませんでした。

そして丘の頂上付近は人が多いのと、蚊がもの凄く多いこと、蒸し暑くて、あまり居心地の良い場所ではありませんでしたので、そうそうに諦めて下りてしまいました。

 

 

ルアンプラバンでもうひとつ有名で一見の価値があるのが、クアンシ―の滝です。

たまたま旅行会社のツアーが安いプランを出しており、マイクロバスでの往復を日帰りで送迎してくれるということだったので、それに決めて、行くことにしました。

 

着くとすぐに野生の熊の飼育をしている施設があり、そこを歩きながら見学、真っ黒な熊も、じっくりと見るとかわいいなと思いながら、それを過ぎるとクアンシ―の滝が見え始めます。

写真で見ていたとおりの色で、コバルトブルーの独特の色がとってもきれいで、実に素敵なところです。

欧米の人たちは、水着を持っていていて、天然プールのように滝つぼに入ってのんびりと泳いでいました。

 

このエリアには南国の迫力ある樹木が多く、また日本にはないようなきれいな南国の花が咲いており、こうした自然に接することができたのも楽しい経験でした。

ルアンプラバンで最も良かったと感じたのは、このクアンシ―の滝でした。

ホテルは、朝食付きのやや老舗のホテルで、朝から豪華な朝食が出てお腹いっぱいになって観光のスタートを切ることができたので、とても満足できました。

 

ラオスは素朴ですが、とってもいいところでした。

(46歳 男)

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