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イタリア

「アマルフィ女神の報酬」の舞台の世界文化遺産の旅行記

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フィレンツェに空路、空から舞い降りて、高速鉄道ユーロスターで時速300kmを約2時間30分で「ナポリを見てから死ね」と、ゲーテをはじめ様々な人々が、かつて王国の首都であったこの都市を賞賛しているナポリまで突っ走り、ナポリから車で高速道路を約1時間走って、アマルフィの入口ソレントへ向かいました。

こぎれいでお洒落なリゾート地で多くの人から人気の場所であるソレントの町には道路わきの至る所に多数のオレンジやレモンの果樹が実をつけていて、やがて見えてくるアマルフィの海岸線は空と海が溶け込んで水平線が解らない世界一美しいと言われる世界遺産の海岸線でした。

 

イタリアの南、アマルフィ海岸は世界遺産に登録されている地中海のテイレニア海に面したサレルノまでの約50kmに及ぶ美しい南国情緒あふれる海岸線で多くの観光客で賑わっていて、ナポリから車でサレルノに入ると曲がりくねったアマルフィ海岸に到着し、そこから対岸に見えるのはソレントの海岸線です。

白いアマルフィの街町みを散策し、路地の階段を進み庶民的な路地を歩くと上には風に揺れる洗濯物が干されていました。

まさに映画のワンシーンがよみがえる光景に満足をして町の中心部ドゥーモ広場へ戻りました。

美しい階段を登ると、町の守護聖人聖アンドレアを祀るアマルフィ大聖堂は町のシンボル的存在で、二つあった教会が13世紀の初めに一つに改築され五廊のゴシック様式の教会となったそうです。

 

 

まずは階段を上り、左手の天国の回廊と呼ばれる当時の上流階級の墓地を見学し、その美しい豪華さには目を見張りため息が出るほどでした。

1997年に「アマルフィ海岸」として世界文化遺産に登録され、ソレントからサレルノまでの約40kmにわたる海岸線には、切り立つ岸壁や吊り橋、そそり立つ塔、数多くの漁村群など、見事な眺望が続き、映画「アマルフィ 女神の報酬」の舞台にもなってから日本人観光客のあこがれの地となって、再びその美しさが注目を浴びました。

アマルフィへの行き方は、ナポリからバスをはじめとする車でのアクセスが一般的で、船を使って移動すれば、美しいアマルフィ海岸の景色を海上から楽しみながら、行動することができます。

 

この旅では、映画「アマルフィ女神の報酬」のシーンを回想しながら各地を巡ると脳裏には、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが歌う美しい旋律の主題歌「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」が流れる旅でした。

(60歳男性)

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