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バルト三国(リトアニア ラトビア エストニア)の首都を比較!

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ヨーロッパに長期滞在をしていた際に、5月の連休と休暇を使ってリトアニア・ラトビア・エストニアのバルト三国を6日間1人で周遊旅行をしました。

わたしはすでにヨーロッパを10カ国以上旅行した経験があり、まだ行ったことがない国、この機会でなければいかなさそうな場所としてバルト三国を選びました。

 

旅行のルートはまず滞在国から、リトアニアの首都ビリニュス空港へ到着後、バスでラトビアの首都リガへ移動し一泊、翌日バスでエストニアの首都タリンへ移動し二泊、その後夜行バスでリトアニアの首都ビリニュスへ戻り一泊したあと滞在国へ帰るという、少し慌ただしいものでした。

リトアニアのビリニュス空港は小さな空港ですが、いかにも旧ソ連の建物の雰囲気がして早速写真をたくさん撮ってしまいました。

その後国際バスに乗ってラトビアの首都リガへ向かいました。

 

ヨーロッパは陸路続きなので国際バスがたくさん出ていますし、バルト三国は近いのもあって20ユーロ程度、4時間程度で到着します。Wi-Fiもついていますし、座席も日本よりやや広く設計されているので快適です。

そして何よりも陸路で国境を越えるという島国の日本ではできない体験にわくわくすることができます。

ラトビアの首都リガは、おとぎ話のようなかわいい雰囲気の街で、有名なものでは、ブレーメンの音楽隊の像などがあります。

ではカフェや雑貨屋めぐりを楽しみました。ちょうど5月だったので花も綺麗でした。

 

 

次に移動したのはエストニアの首都タリンです。

IT大国として話題になっているエストニアなので、観光地になっているタリンの旧歴史地区という古い町並みには驚いてしまいました。

またゴールデンウィークだったこともあり、日本人の姿が多くありました。

途中暇を持て余してしまって、現地の方が一般利用するバスに乗って、街をうろうろしてみましたが、IT大国といわれるだけあって料金支払いのシステムには驚いてしまいました。

 

最後はリトアニアのビリニュスです。最後だったので奮発して高級リトアニアレストランに入ってみましたが、3カ国の中でも一番物価が安いように感じました。

リトアニア料理のなかでも、ピンクの冷たいボルシチは絶品です。

 

バルト三国はシェンゲン協定内なので、パスポートチェックもありませんし、通貨はユーロなのであまり国境を超えている感覚はないのかと思いきや、3カ国とも独特の雰囲気が感じられて面白い旅行になりました。

(23歳 女性)

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