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中国

上海の食べ物と飲み物事情

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フライアンドクルーズでクルーズがメインの目的でしたが、出発地の上海観光を楽しむために、前泊して1泊しました。

旧正月でチケットが取れにくかったのですが、何とか取ることができてよかったです。

初アジア旅行でドキドキしていましたが、正直上海空港のトイレの使い方に洗礼を受けた気がしました。

不安になりながらも、夕方ごろに着いたのでホテルへはタクシーを使って行くと、車窓の景色は街の中心部に行くにつれて、高い建物やカラフルなネオンが広がってきて、とてもわくわくする光景でした。

 

予備知識もまったくないまま行ったので、今回の旅行で上海ってこんな街なんだ!と特に思ったのは、そのカラフルなネオンと高層マンション群、そして西洋の雰囲気の漂う建築物でした。

その中でもインパクトが大きかったのは、かなりの高層マンションでもベランダや窓から細長い棒を突き出して、洗濯物をたくさん干している市民の日常生活だったりします。

 

 

泊まったホテルは結構豪華で、ホテル内のレストランではカゴいっぱいの上海蟹や美味しい上海料理をたくさん食べました。

思っていたよりもあっさりした味わいで、見たこともない綺麗な料理が沢山あって、それだけでも上海に来た価値があります。

その日の夜はそのまま終わらせてしまうのはもったいなかったので、ホテルから近くにあるマッサージ屋さんに行くことにし、足のマッサージを受けました。

日本よりも少し安く受けられるので、長めのコースをお願いしてしっかりリラックスでき、翌日はスッキリして目覚めました。

 

午前中のみの空き時間だったのでテレビ塔などは諦め、一番行ってみたかった中国らしい建物が立ち並び、古き良き雰囲気の漂う豫園に行きました。

旧正月の飾り付けがされていて人通りも多く、とても活気のある場所です。

ここではお土産屋さんやテイクアウトの小籠包のお店、フォトジェニックなフードを扱うお店などがあり、味にも目にも楽しめます。

ファストフードのチェーン店もしっかりと中華の雰囲気になってたいたりと、見所抜群です。

 

お茶を購入したかったのであらかじめ調べておいたお茶屋さんに行きました。

そこは建物の上の階にあったのですが、バルコニーからは美しい街並みが一望できるので思わぬお土産になりました。

お茶屋さんは幸い日本語も堪能で、色々味見をさせてもらいながら、お茶の説明を受けました。

その中でも気に入ったお茶をいくつか買いました。

上海は思っていた以上に面白く、また機会があれば行ってみたいです。

(29歳・女)

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