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ラオス

ラオスは最高!時間がゆっくりと流れている国

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現在25歳の男性です。

今年三月にラオス人民民主主義共和国に旅行してきました。

ラオスに旅行した理由はただ一つです。それは、30歳までにASEAN10か国すべてを制覇するためです。

これまで、ASEANで訪れた国は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナムの7か国です(ラオスを含む)。

ラオスは、ASEAN10か国の中でも、一番栄えていない首都を持つ国としても有名です。

一方で、2016年ニューヨークタイムズ紙が選ぶ「旅行者が世界一行きたい国ランキング」にて、第1位を獲得した国でもあります。

 

あまり日本人が興味を持たない国の方が、私は興味深く楽しかった国でしたので、今回のラオスも「人気な国なのか?人気ではない国なのか?」と言ったように、行ってみないと魅力がわからない国だと感じました。

結論からいうと、この国は最高です!

理由は、後々紹介していきます。

 

まず、ラオスに入国する前には、バンコクを経由していきました。

バンコクのドンナム国際空港から約3時間のフライトでラオスに到着しました。

入国する前に、ラオス上空から映るラオスの印象は、「山。山。山!」です。

国土の3/4が高原地帯ということもあり、とにかく山が多い国です。

ちなみに、日本の国土の3/4が森林ですので、日本にいて森林が多いと感じられるくらいの印象でしょうか。

 

 

このような第一印象でラオスに入ったわけですが、実際にラオスに到着すると、山という印象よりも、「ここは、昭和か?」といったくらい、何もない国でした。

巨大ショッピングモール、遊園地、娯楽施設は、首都のビエンチャンには見られなく、あるとしても夜に開かれるナイトマーケーケットくらいです。

 

私としては、このように何もない国は、非現実的な国に感じられるので、非常に心深く感じました。

また、ここで面白いのが、首都ビエンチャンから日帰りで行ける娯楽施設がなんと、ブッタパークという施設です。

この施設は、名前の通りとにかく、これとなくブッタを施設内に作った施設です。

ラオス国民にとっての娯楽施設が、ここなのかと思うと、この世に存在するアトラクションがある娯楽施設は、ラオス国民にとっては、漫画・10世紀先の未来の施設に映るのではないかと感じました。

 

このように、とにかく何もない国でしたので、1日が3日間くらいに感じて、有意義な時間を過ごすことができました。

 

海外旅行でホテルに一日いることは、時間がもったいなく感じますが、この国では、とにかく時間がゆっくり流れているように感じますので、ホテルのプールや、ベッドで読書など、時間を有意義に使って過ごすことをお勧めします。

(46歳 男)

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