インドネシア

インドネシアバリ島のモンキーフォレスト通りがすごかった

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私は、家族旅行で2度ほどバリ島を訪れております。

1度目はバリ島中部に属するウブドという地域に1週間滞在し、田舎のゆっくりとした場所で、ホテルのプールでゆっくりし、スコールを眺めながら、ビンタンビールを呑みながらゆっくりとした時間を過ごしました。

そのときは子どももいなかったので、少し涼しくなったころに、妻と二人でバリ舞踊のチケットを購入し、圧巻のバリ舞踊を遺跡の前で間近で見るという体験もできました。

 

また、歩いたり、自転車で田園風景を散策し、おだやかなバリの人たちを観察しながら、市場で買い物をし、部屋で採れたての野菜でサラダを作ったりとゆったりと過ごすことができました。

夜にはモンキーフォレスト通りはとても活気があり、バーが多く点在しており、生演奏を聴きながら食事をしたり、お酒を呑んでスローライフを楽しみました。

あちらの宗教はバリヒンドュー教で、全ての人が信仰心が高く、朝やお昼などのお祈りをしている光景をみてとても癒されました。

 

また、ほとんど普通の家のようなところでは、ワルンという簡単に格安で飲み食いできるお店もたくさんあり、麺の炒めた物や野菜炒めなどがまた暑い国で飲むビールにぴったりと合い、食事もお酒も美味しくいただけました。

二度目の滞在は子どもも生まれたので、空港から少し近く、静かな町であるクロボカンに滞在しました。同じく1週間という期間プール付のヴィラに滞在し、家族三人でプールに入ったりとゆっくり過ごし、外にあるキッチンとリビングでは朝食サービスがあり、鳥のさえずり声を聞き、バリミュージックを聞きながら過ごしました。

外にあるリビングは大変気持ちが良く、温暖なバリ島ではゆっくり外で食事を味わいながら、自然の音を聞き過ごすことができるのでとてもゆったりと人間の時間の流れというものを感じながら過ごすことができました。

 

現代の日本では、時間の流れが早すぎて、色々な大切なことを忘れてしまい、日々の生活を送っています。

しかし、バリ島では、自分たち自身にも心の余裕ができ、普段気づけていない家族のありがたみや人の温かさ、常に感謝の気持ちを持って行動しなければならないということを改めて実感させられ、学ばされます。

あちらの人々は私たちと異なり、金銭的には裕福ではないのかもしれませんが、街で見かけるどんな人も目が穏やかで、心にゆとりがあり、新の意味で「裕福」だなと感じさせられました。

これからの日本でそれを実現するのは難しいとは思いますが、穏やかな心を持ち生活していきたいなと思わせる最高の国であり、最高の島です。

(35歳 男)

-インドネシア

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