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韓国

アシアナ航空で大韓民国に向け出発したらトラブル続きw

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3月も終わろうとするころ、韓国・ソウルに初めての観光旅行をしました。

中部国際空港からアシアナ航空エコノミーで飛行です。

搭乗時に機内入口で、アテンダントさんたちが「アンニョンハセヨ」と「こんにちは」を混ぜて挨拶をしてくれます。

 

スタイルも良く美人さんばかりです。ぷ~んとごま油のような香りのする航空機に最早、異国情緒を感じます。

1時間ちょっとの航空時間ですが、機内食がでました。

海苔巻きや稲荷ずし、日本蕎麦などです。

てっきり、韓国料理が供される、あるいはチョイスできると思っていたので、意外でした。

ワゴンで飲み物を持ってきます。

ソフトドリンクや韓国ビール(カスやハイトなど)も薦められましたが、飲めないので断ります。

 

 

食事後、水が足りなくなったので、CAさんに水をくださいとお願いしたのですが、日本語が通じず、何度も聞き返されたので思わず韓国語で「ムル、チュセヨ」と発音したら、一発で理解してもらえました。

日本語はそこまで堪能ではないようです。いよいよ、朝鮮半島上空に入ってきました。

特徴的な青い屋根の住宅群がたくさん視界に入ってしてきます。もうすぐ仁川空港です。ドカッとした大きな音と共に着陸しました。

そして、少し恐怖のイミグレーションです。ぴりぴりしています。

鋭い目つきで審査官が何度もパスポートと私の顔を見比べ、オンライン操作をしています。

何もきかれずに終わったのでほっとします。続いて帯同してきた娘も若干私より短時間で審査終了です。

 

スーツケースを持ち、空港ロビーに出ると、現地ガイドさんが、私たちのネームを大書して待っていました。

一番遅かったようです。あわてて、差し回されたワゴンに他旅行者と混載します。りゅうちょうな日本語の女性のガイドさんです。さかんに、旅程を皆に聞いていました。何らかのノルマがあるようで、必死です。

他の40代女性旅行者のグループたちは慣れているのか完全無視を決め込んでいます。

彼女らは途中、韓流有名俳優の看板が見えると車窓から何度も激写していました。私は、夕暮れ時で、風景もあまり見えないので、寝たふりをします。

1時間近くも走ったころ、濃く青い爆量の水が滔滔と流れる大河を渡ります。

「漢江」です。日本の川とはあきらかに違う色です。あまりに幅が広いので、渡り切るのにも時間がかかります。やはりここは大陸なのです。同じアジアとはいえ、島国日本の自然とはあきらかに違うのです。

 

途中ツアーとタイアップされているロッテ免税店で時間を大幅に消費し、午後8:30ころに私たちのツアーに付属されていた有名レストランでの焼肉定食にありつくことができました。

暗くて見にくかったですが、素晴らしい韓国式庭園を眺め店内に入ります。オンドルの効いた板間の床が温かいです。キムチ、ナムルと焼肉をチシャ葉に包みながら、コチジャンをつけて食べていきます。

冷麺も別にオーダーしました。かなり酸っぱいけど美味です。お味噌汁もでました。にんにくの塊が入っています。文化の違いなのか、こちらのオリジナルかは分かりません。

午後10時頃、外に出ると、さきほどのガイドさんと運転手さんが寒い中、車で待ってくれていました。

そして一路、私たちの宿泊ホテルである明洞プリンスホテルへやっと到着しました。

(56歳女)

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