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グアムでの時差ボケで困ったのよレポート!

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私は38歳になるまで、海外旅行をしたことがありませんでした。

卒業旅行などで海外に行こうという話もありましたが、

若い頃から外国に行くことに興味がなく、もとよりそんなお金もなかったので機会を逃してきたのです。

 

それが久しぶりに会った友人たちに誘われて、グアムへ旅行に行くことになりました。

友人たちは英語圏で生活していた経験があったり、

外国の方と話すのが好きということで、日常生活なら言葉に困ることはない人たちです。

私はこの機会を逃しては一生のうちにもう海外へ行くことなど二度とないだろうと腹を括り、初めてパスポートを取得したのでした。

 

そんな具合でスーツケースすら持っていなかったので友人に借り、カウンターで手荷物を預けるという経験も初めてしました。

空港の免税店にも初めて入りましたし、夜中に出発する飛行機に乗るのも初めてで、現地に到着するまで何もかもが珍しかったです。

 

そしてグアムに到着。

ツアーでしたので日本語で案内してもらいスムーズにホテルに着いたのですが、室内の金庫が壊れているというハプニングがありました。

友人がなんとかホテルスタッフに英語で説明して交換してもらえましたが、そのおかげでホテルに着いてからベッドに入るまで思わぬ時間を取られてしまいました。

ようやく仮眠を取り、いよいよ予約していたカヌー体験へと向かったのです。

 

しかしそこからが私にとっての誤算でした。

仮眠をとったとはいえ時差もあり、いつもより睡眠時間が少なかったこと。

小さいカヌーが揺れて乗り物酔いをする人がいると聞いていて、カヌーに乗ったことのなかった私は念のために酔い止め薬を飲んだこと。

この二つが原因で、カヌー体験をしているうちにだんだんと眠くなってきたのです。

 

 

とてもきれいな南国の海や魚にとても興奮しているはずなのに、どんどんまぶたが落ちてきて眠くて眠くて仕方がありませんでした。

おそらく普段薬なんて飲んでいなかったので、余計に効果が現れたのだろうと思います。そこに加えて前日の寝不足。

カヌーを降りて自由にシュノーケリングを楽しむ頃には、眠気がピークに達し、うつ伏せで海面に浮かびながら半分寝ていました。

シュノーケルを口にくわえていなかったら、死体と思われてもおかしくなかったです。

 

その後もなかなか眠気は取れず、近くのショッピングセンターへ行ったときも、友人たちはショッピングを楽しんでいるのですが、

私はそれどころではなく、一人離れて休めるような椅子を探していたところ、現地のスタッフに「具合が悪いなら子どもが乗る用のカートに乗ってもいいんだぞ」的なことを言われました(身振り手振りでなんとなくそう言っていると思いました)。

グアムの人、優しい。

でもこんなに広いのに休憩できるところがない…これも初海外で思い知ったことです。

 

ようやく1日目が終わりしっかり眠ったことで翌日からは眠気も取れ、存分に楽しみましたが、

酔い止めの薬を飲んでふらふらしながら過ごした1日目は、私の初海外旅行の体験として最も忘れられない思い出になりました。

(43歳・女性)

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