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ハンガリー

ハンガリーのブダペストの魅力と注意点

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ハンガリーは、日本からの直行便がないので、EU圏のどこかの国を経由して入国することになります。

空港からブダペスト市街地まではタクシーを利用すると楽だと思います。

空港からは料金固定なので安心です。

街中はどこの建物も雰囲気があり、ヨーロッパに旅行したなあという実感があります。

 

ブダペストの町はコンパクトにまとまっており、主要な観光地は徒歩で回ることができるほか、市内の中心地にはトロリーバスや地下鉄などの交通手段も発達しています。

ブダペストの観光地として外せないイシュトバーン大聖堂は、ドナウ川沿いからアクセスすると壮大な建物が徐々に近づいてきてなかなかの迫力がありました。

中に入るときには入場料は各自でコインボックスに投入するので、経由地で1ユーロコインを作っておくと便利です。

建物の中に入ってみるとカラフルな室内装飾に圧倒されました。

 

結構観光客の数が多かったのですが、建物の中ではみんな雰囲気に圧倒されるのか、静かに見学や写真撮影をしているので、全体的にどことなく引き締まった空気を感じました。

イシュトバーン大聖堂の近くにはお土産屋さんなどが多く立ち並んでおり、きれいな刺繍製品がリーズナブルな値段で購入することができました。

お土産は空港でも購入できますがチェックイン前の売店はあまり品ぞろえが良くない小さな売店しかないので、ターミナル内の売店でお土産を調達したほうが良いです。

ハンガリーはパプリカが有名なので、パプリカの入ったスナック菓子なんかも安値で買えるお土産として重宝しました。

 

 

食事は朝、昼はホテルのバイキングでとったのですが、大体日本人の口に合う料理だと思います。

全体的に味が濃い(しょっぱい)感じがしますが、この辺りは個人の好みもあると思います。

夕食はスーパーで適当なものを買ってきて、部屋でビールと一緒にとることが多かったのですが、スーパーや24時間営業のコンビニはかなり多く、買い物に苦労することはありませんでした。

比較的若い人は英語も話せるのでコミュニケーションもあまり苦労しません。

 

物価ですが、水やパンといった生活必需品は驚くほど安く、アルコールやコーヒーなどの嗜好品は日本より割高のイメージがありました。

スタバがあったので入ってみたら結構なお値段なのにこれって味見用なのでは?と思うくらい小さなカップに入ったエスプレッソが出てきました。

ハンガリーはスパが有名で、宿泊したホテルにもスパがあったので試してみました。

スパを利用するには、水着になって、部屋に備え付けのバスローブを着用してスパまで移動するのですが、これがなんとも恥ずかしい。

 

ほかの外国人宿泊客は堂々とバスローブで闊歩していたので、この辺りも文化の違いなのかなぁと変に納得してしまいました。

スパの温度はかなり低く、温泉につかるというより、プールで泳ぐと考えたほうが良いと思います。

ヨーロッパ全体的に言えると思いますが、かなり小さな店でもクレジットカードが使用できるため、できるだけクレジットカードを使用したほうがいいかもしれません。

ハンガリーはEU加盟国ですが、ユーロだけでなく、現地通貨のフォリントも使っているため、ユーロで支払ったらおつりがフォリントで返ってくることもあり、帰国間際になって日本で両替することのできないフォリントのコインがたまってしまいました。

(43歳 男性)

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