台湾

千と千尋の神隠し(宮﨑駿監督ジブリ作品)のモデルの九份は幻想的

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会社の社員旅行で私は初めて海外へ足を運びました行先は台湾へ期間は2泊3日でした

季節は10月上旬で少し肌寒くなる頃でしたが現地の空港に着き外に出てみますとじりじりと照り付ける暑さとむあっとする湿気のじめじめとした空気にとてもやられました

 

まず始めに台湾の蘭県にあるカバラン蒸留所に向かうタクシーに乗り込もうとしたのですが日本のタクシーとは違いドアも手動で中の席も向かい合った座席であった事に驚きました

台湾のタクシーは運転が荒いと聞いていましたがその話の通り運転は左右に揺さぶられるほど荒くまたスピードも出しすぎではないかと感じさせるほど不安を感じていました

無事に蒸留所に着いた頃には夕方で日が沈む時間帯でしたが相変わらず外の気候は蒸し暑かったです

 

カバラン蒸留所のお酒は日本の山崎や白州の1015年の長期ウイスキーとは異なり10年未満と早熟な商品が多くその理由もこの台湾の気候と環境があるからこそなんだと理解が出来ました

そのウイスキーの味わいもとても若い味わいではなくしっかりとした奥行のある味わいでありまた果実味のあるマンゴーのような甘さがとても印象に残りました

蒸留所の見学を済ませ市街地へと向かいました街の雰囲気は日本の都内となんら変わりもなくそこで本場の小籠包が味わえる有名なお店で夕食を済ませました

 

本場の小籠包は口へ運ぶと肉汁がじゅわっと広がり独特な香辛料のような風味がとても味わい深かったです

食事を済ませその足取りで観光スポットである士林夜市へと向かいました

現地に着いた頃にはすでに10時を過ぎていましたが市場の雰囲気はとても賑やかでまた騒がしかったです

 

出店が大通りからずらっと立ち並びその光景はまるで夏祭りの屋台を見て回ってるようでした

こうして一日を終えそれぞれ眠りにつきました

 

2日目は観光ツアーを巡るため市内をぐるぐると観光バスで巡りました

中正紀念公園の広場を歩き景色を眺めては観光バスで中華民国総統府を通り過ぎ忠烈祠で有名な迫力のある衛兵と写真を収め世界四博物館の一つである国立故宮博物院で歴史ある展示をゆっくりと観覧しました

一通りの観光を終え市内のホテルに戻った足であの千と千尋の神隠しで有名な観光スポットである九份向かいました

 

現地に到着するとそこはもうアニメの世界に入り込んだような幻想的な雰囲気で提灯が並ぶ山々は綺麗な夜景に負けないほどとても素敵でした

どこを歩いても同じような光景がずっと続いていてまるで本当に知らない世界に迷い込んだ不思議な気持ちになりました

 

こうして2泊3日の台湾旅行を終えましたが台湾の建物の景色や街の文化などどれも新鮮でとても素敵な海外旅行になりました

 

(28歳 男性)

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