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台湾

台湾・高雄の名所を制覇したったwww

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長年務めた、会社を定年退職した私は、妻と二人で海外旅行をするのが楽しみで、数年前のある日、食も街も魅力にあふれる親日の国、台湾へ観光旅行へと向かいました。

台湾の首都、台北は若き日に新婚旅行で訪れたことがありましたので、今回の旅行では、当時を思い出し、その続きとして台湾の南部の港町、高雄(カオション)を訪ね、台北から早朝始発の台湾高鉄(高速鉄道)に乗って一路、台湾南部の情緒あふれる港町は高雄へ向かいました。

乗車時間は、約1時間45分で高雄北部の町左左營駅(高鉄)に到着。

 

その後、近くにある台湾屈指のパワースポットである「蓮池潭(リエンチータン)」を訪ねました。

ここは高雄を代表する景勝地で、「蓮池潭風景区(リエンチータンフォンチンチュウウ)」は、蓮池潭と言う淡水湖の周囲5kmを色鮮やかな中国式の廟や塔が点在する風光明媚な場所です

、湖の南にそびえるそびえる鮮やかな原色で彩られた「龍虎塔」は、一対の七重の塔で龍の口から入って虎の口から出れば業が清められると言う、龍と虎の内部はトンネルになっていて、トンネルの壁面には中国昔話の壁画が飾られていました。

 

そして、龍虎塔を後にして北に進むと見えてくるのが「春秋閣」で、春閣と秋閣からなる二つの塔があり、ここには三国志で有名な武聖と関羽が祀られています。

 

さらに、湖に向かって橋を進むと見えてくるのが「五里亭」で、中国式東屋様式を取り入れた反り返った屋根のある建物です。

降妖伏魔の力を持つ武神「玄天上帝」を祀っている建物の「元帝廟」と「北極亭」の上には、左足でヘビと亀を踏んでいる巨大な玄天上帝の神像が立っています。

 

 

次いで目に飛び込んでくるのが色鮮やかな龍虎塔の正面にある「慈済宮」で、医の神でもある保生大帝が祀られています。

 

そして、湖畔に佇む春秋閣の本殿の「啓明堂」は、祀られる神様の関羽は商売の神様でもあります。

中国、宋時代の様式で建てられた「孔子廟」は台湾最大の孔子廟でもあります。

 

その後、市内観光の足となる電車のMRTで市場や古い廟や海鮮料理の店がある港町風情があふれる「旗津風景区(チーチンフォンチンチュウ)へ向かいました。

その昔、台湾本土と地続きだったが、港湾整備で島となり、ちょっとした散策が楽しめる「旗津風景区」です。

台湾海峡を望む西子湾風景区(シーツーワンフォンチンチュウ)」は、台湾海峡に沈む真っ赤な夕陽が美しい風光明媚なエリアでした。

 

そして、蓮池潭に別れを告げて情緒があふれる港町、高雄の市街に入り、西子湾風景区からタクシーにて5分の中国宮殿様式の高雄忠烈祠に向かいました。

中華民国建国および国共内戦と抗日戦争等で戦没した英霊を祀る「高雄忠烈祠(カオションツオンリエツー)」は、国の為に命を捧げた日本統治時代の高雄神社の跡地に立っていて神社除去後も一部の石灯籠などが残存しているので、日本人観光客の姿も多数見られる観光地になっています。

台湾の歴史を今に伝える高雄市立歴史博物館(カオションシーリーリーシーポーウークワン)」は、日本統治時代の旧高雄市役所で洋館に瓦屋根をいただいた和洋折衷の帝冠様式の建物でした。

 

台湾の市内観光では、市内を網目のように縦横に走るMRT(捷運/しょううん)と呼ばれる地下鉄・新交通システムを利用されることをオススメします。

(60歳・男性)

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