マレーシア

マレーシアのボルネオ島行ってきたよ!

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飛行機でシンガポールを超えること数時間、太平洋戦争では激戦地であったボルネオ島に行きました。

ボルネオ島は世界で3番目に大きな島で、マレーシア、インドネシア、ブルネイの三カ国が領有している島です。

私たちはその中で、ボルネオ島にあるコタ・キナバルという土地にいきました。

 

イスラム教を信仰する国なので、なんとなく恐さがありましたが、とても穏やかな国で近隣には小さな島々が点在する大きな島でした。

海岸沿いには、マーケットがあり、海をみながら、ウッドデッキで食事ができる店が立ち並び、シーフードがとてもおいしい国です。

日本で食べたら高額な伊勢海老やセミ海老も安価に買うことができ、その場で焼いてくれて、席まで持ってきてくれます。

 

ただ、難点はイスラムの国なので、お酒が飲めないことと、スーパーで売っているお酒も少々高いという点がお酒を飲む私には少しきついところでした。

また、ボルネオ島の旅行に行った際におすすめなのが、ジェッセルトンポイントと呼ばれる船着き場から船に乗って近隣の島々に行くことです。

私のお気に入りの島は「サピ島」です。有名旅行会社では何千円も取ってオプションで付けられますが、自分で行って、チケットを購入していけば、数百円でいくこともできます。

また、観光客が多いメインのビーチよりも、少し島を周って、人の少ないきれいなプライベートビーチもあるので、1件だけある売店でビールを買い、サテ(焼き鳥)を買ってしずかに過ごすのがおすすめです。砂は白く、サンゴの砕けたきめ細かいものなので、水もきれいでビーチもとてもきれいです。

 

シュノーケリングもおすすめです。

波が穏やかななので、浅瀬の波打ち際では透明度の高い海に腰までつかり、ゆっくりすることもできます。

また、地元のオオトカゲもあちらこちらにいるので、少し怖いのですが、それも襲ってくるようなものではないので、まるでジャングルを後ろ背にしながらきれいな海と自然の中で過ごす一日は格別なものがあります。

 

夕方になり、島から市街地に戻るととても夕日がきれいで、ビールを飲みながらデッキで食事をするのもとても良いです。

市場では、サテや魚、地元の料理、フルーツとなんとなく住み分けられて店舗が出ているので、欲しいものはその区画に行けば手に入ります。ホテルに戻るとやはりそこはイスラム教の国。天井にはメッカの方向を指した緑色の矢印があり、街では時折、その方向へ向けてお祈りをしている人もしばしば見られました。

やはり、異文化異宗教に触れることはとても刺激的で、いいものだと感じます。

(35歳 男)

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